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通信費節約
【郵便編】



エコー葉書
エコーハガキは官製ハガキの表下半分に企業の広告が載っているもので、広告料として企業が1枚当たり5円負担してくれるため、45円で購入することができます。「エコー」という名前には広告効果が「山びこ(エコー)」のように広がる点や、5円お得な「エコノミー」という意味が込められているのだそう。ただし、定期的に発行されるのではなく、スポンサーがつがないと発行されません。その上、人気があって、地域によってはすぐに売り切れてしまうので、郵便局で見かけたら買っておいた方がよいでしょう。前もって発売日をお知らせしてくれる親切な郵便局もあります。(この場合は、朝から並んで買う!という方が多いので早く売り切れるようです。)
私の近所には4つ郵便局がありますが、中央郵便局で売られていることが圧倒的に多いです。さすが中央。(^^) また、局によっては、広告媒体としての性質上、企業の「できるだけ多くの人に使ってもらいたい」との意向により、1人○枚まで、と枚数制限をしているところもあります。ご注意ください。


グリーンエコー
グリーンエコーハガキは、エコーはがきに地球環境の保全事業への寄付金(1枚あたり3円)をつけて、48円で販売されているものです。普通のはがきよりも安く、ボランティアにも参加できる一石二鳥のはがきです。グリーンハガキよりも売られている確率は更に少ないです。
↓こんな感じです。


郵便書簡
郵便書簡(ミニレターとも呼ばれています。)は組立型の封筒です。中は罫線が引いてあって、だいたい普通の便箋の1枚半くらいの量が書けるようになっています。お値段は60円。80円切手で送るときと同じように、70グラムまでなら中に写真などを入れて送っても大丈夫です。とっても便利なので、よく利用しています。(^^)


書き損じ葉書
書き損じハガキを郵便局へ持っていくと、1枚5円の手数料で新しいハガキ、もしくは50円切手に買えてもらえるます。更に、同窓会のお知らせなどで送られてくる「往復ハガキ」「復信」も切り取って持っていくと同じように1枚5円の手数料で交換してもらえます。幹事が仲のよいお友達で、出欠の返事は直接しちゃった、なんてときは「復信ハガキ」は捨てずに郵便局で交換してもらいましょう。


ゆうパック
ゆうパックで荷物を送ると、シールをくれ、10個たまると1回分無料になります。ただし有効期限が1年なので、注意してくださいね。


航空書簡
航空書簡とは、日本国内で使う郵便書簡の国際版のようなもので、組立型の封筒です。1枚90円。普通に便せん・封筒を使って送った場合、第一地域と呼ばれるアジア、米国の海外領土(ウェーキ、グアム、北マリアナ諸島、ミッドウェイ)、パラオほかに日本から送ると同じ90円ですが、第2地域(オセアニア、中近東、北米、中米、西インド諸島、ヨーロッパ )に送る場合は110円、第3地域(南米、アフリカ)に送る場合は130円かかります。海外に手紙を書くとき、第2・第3地域に相手がいるなら、航空書簡がお得です。(^^)


手紙
手紙を書くときは裏と表の両方に書いています。こうすれば、便せんの節約にもなるし、たくさん書いた場合重量オーバーで追加料金を取られることもありません。(^^) お友達への手紙などには向きませんが、何かに投稿したり応募したりするときに使ってみましょう。


絵はがき
 観光地へ行くと必ずおみやげ物屋さんで絵はがきが売られていますが、どれも結構高く、種類が多いため、なかなか決められません。そんなときは、観光センターに行ってみましょう。いろいろなホテルやツアーのパンフレットに混じって、絵はがきが置いてあることがあります。これはやっぱりホテルやツアー会社の宣伝なのですが、無料でもらえます。名前や住所、電話番号がでかでかと載っているものはちょっと使えませんが、意外にシンプルなものもあります。海外旅行先でのものなら日本語ではないので、気にせず使えます。







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