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| バッテリー |
| ■その1 携帯電話の電池があまり減っていないのに充電すると電池の寿命が縮みます。充電はできるだけ電池がなくなってからするようにしましょう。しーちゃんも大抵電池が切れてから充電するようにしています。時々出先で電池が切れて困ることもあるんですけどね。(^^;人と待ち合わせする日など、大切な用事がある日は電池の残りが印ひとつになったら充電するなど工夫するとよいでしょう。 ■その2 充電が終わったらコンセントはすぐに抜くようにしましょう。差したままにしておくと約1Wの電力を消費してしまいます。 ■その3 メールや着信の確認をするために携帯を開くと、電源が入ってそれだけで電池を消費します。そのため、手持ち無沙汰だからといって、むやみに携帯を開かないようにします。しーちゃんは平日お仕事をしているので、朝と昼休み、定時後と、寝る前の4回以外は携帯を開きません。(メールを受信したり、電話がかかってきたときは開きますが)小さなことだけど、ちりも積もればなんとやら。電池の節約につながります。 (2009.2.22追記) 携帯電話を買い換えました。新しいものには、着信や受信すると、蓋を開かずとも緑色の点滅で教えてくれる機能があることを発見。便利になりました。点滅している間はそれだけ電池を使用するので、こまめにチェックするようになりました。 (追記終わり) ■その4 携帯電話やPHSは、圏外に入ると電波を探すため、普段よりも多くの電池を使うのだそうです。電源を切ったり入れたりするのも電池を使いますが、「仕事中はずっと電波が入らない」「電波の入らない山に登る」など、長時間圏外にいるのなら、電源を切っておいた方が電池の節約になります。 ■その5 携帯電話の中には「省電力モード」というのがついています。これは携帯電話を開いたまま利用しない状態が一定時間以上続くと、電池の消耗を防ぐため、自動的にディスプレイの表示が消えるというものです。(Docomo Mova SH251i取り扱い説明書より) 2分〜20分の間(1分単位)で変更したり、働かないようにすることができるので、私はもちろん2分に設定しています。みなさんの持っている携帯電話やPHSにもそのような機能があるかもしれません。取り扱い説明書をチェックしてみてくださいね。(^^) ■その6 携帯電話の中には更に「電池節約モード」というのがついています。これは通話中の消費電力を減らして、電池を長持ちさせることができるという機能だそうです。ただし、ONに設定しておくと、こちらの話し始めの部分と終わりの部分が、相手側胃に聞こえにくくなることがあるそうなので、ちょっと注意です。 ■その7 呼び出し音が鳴っているときや、バイブが作動しているときはより多くの電池を消費するので、電話がかかってきたり、メールが届いたら、できるだけ素早く出て、電池の消費を極力抑えるようにします。 ■その8 ボタン操作確認音も出さない時より電池を消費するのでオフにします。 |
| 携帯電話会社 |
| 各携帯電話会社は競って色々なサービスを提供してくれていますよね。自分の生活スタイルに合わせて携帯電話を選ぶようにしましょう。各携帯電話会社のHPでプランや料金をシュミレーションすることができるので、是非利用してみてください。(^^) →NTT Docomo →au →ソフトバンク |
| パケット代の節約 | |
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| 留守番電話サービス |
| 留守番電話サービスは本当に必要かどうか検討してみましょう。携帯電話自体についている録音機能で十分だったりなんかします。 |
| ガイダンス |
| 携帯に電話をかけて留守番電話サービスにつながった場合、ガイダンスの間も通話料金を取られてしまいます。これってちょっともったいない気がしますよね。その場合、#(シャープ)を押せばガイダンスを飛ばすことができます。通話料金と時間、両方の節約になります。 |
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