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通信費節約
【一般電話編】



ビリングの利用
電話料金の請求額などを郵送ではなくネット上で見れる「ビリング」(NTT東日本は@ビリング、西日本ではMYビリング)というサービスがあります。ビリングに申し込むと、月々の電話料金がナント115.5円割引に!請求書を紙でもらう必要はないわと思っている方にオススメです。
NTT東日本(@ビリング)
NTT西日本(MYビリング)


工夫してかけよう!
■その1
各社から出ている割引サービスを比較検討して、自分の利用状況にぴったりのものを選びましょう。たくさんあって選ぶのはなかなか大変ですが、それもこれも節約のため!「電話のことなら私にまかせてっ!」と言うくらいの勢いで。(笑) 選ぶときのコツは「自分の利用状況を把握すること」。毎月いくらかけているのか、どの時間帯が一番多いのか、どの地域によくかけているのか等。そして自分の求めるものの中から優先順位をつけて選ぶとよいでしょう。
価格.comのでんわ・ケータイのページでは、発信元と発信先(市内・市外・県外・国際・携帯の5項目)を入力すると、一番安い電話会社とプランを教えてくれます。一度利用してみてください。(^^)
■その2
家族の間で「今から帰るよ、という時はワンコールで切る」など決めておくと、わざわざ通話料を払わなくてもすみます。特に携帯電話から一般電話への通話料は高めなので効果的です。
■その3
電話を使わず、FAXや葉書、E-mailも利用しましょう。電話だとついつい長くなったり、切るタイミングを失ってしまったり、もっと彼の声が聞きたい!と思って切れなかったり(!?)しますが、文字で送る他の方法ならそれがありません。
■その4
なかなか電話が切れない・・・という人は、会社や学校に行く直前や、他のお友達と会う約束をしている・・・という、せっぱ詰まったときにかけるようにします。「もう会社に行かなきゃ行けない時間だから」「友達が待ってるから」と思うと早く切れますし、口実ではなくて、本当に行かなければいけないので、手早く済ませて早く切るように、自分を追い込むことができます。ちょっと危険な技ですが。(^^;
■その5
家にいてもテレカが余っているなら、外までかけに行きます。ここまで来ると節約界のツワモノです。
■その6
プッシュ回線(月額380円)やキャッチホン(月額300円)、ナンバーディスプレイ(月額400円)などのオプションは、本当に必要かどうかを検討してみましょう。これらをやめるだけで、年間1万2960円節約することができます。


テレホンカードで支払い
テレホンカードで一般電話の通話料を支払うことができます。嬉しいサービスですね。

ただし、
○テレカ1枚につき50円の手数料が必要です。
○通話料しか払えません。(基本料金やテレホーダイ、iアイプラン、フレッツ・ISDNなどの定額料、タイムプラス等の割引サービスの定額料等を支払うことはできません。)
○使用できるのは未使用のテレカに限ります。

受付は窓口で行っています。自分の家の近くの窓口で受付しているかどうか確認してから行くとよいでしょう。
NTT西日本では、統廃合により窓口がかなり減少しているので、窓口のないエリアでは郵送による受付もしているそうです。郵送できる地域かどうかの問い合わせや、郵送での受付を希望する場合は116に電話をすると教えてもらえるそうです。







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