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水道代節約
【洗濯編】



すぐ干す
洗濯が終ったのに放置しておくと、嫌な臭いがついてしまう上、シワシワになって取れなくなってしまいます。こうなってしまうと、もう一度洗い直すか、しっかりアイロンがけする必要が・・・。洗濯が終ったらすぐ干すようにしましょう。

洗濯排水
洗濯機から出る洗濯の排水を使って、靴などを洗います。洗い終わった後にでる洗剤の入った水で洗うと汚れが落ちやすく、靴を洗う分にはもってこい。洗濯水で洗った後にきれいな水で流せば仕上げればキレイになります。

コース選択
■その1
標準コースとスピードコースでは、スピードの方が60%の節電になるのだそうです。ひどい汚れはお風呂の残り湯で手洗いしておいて、スピードコースで仕上げるといいですね。
■その2
手が荒れるので手洗いはちょっと・・・という方は、汚れのひどいものと、汚れの軽いものに分けて洗濯するようにします。汚れの軽いものは、洗剤の量もすすぎの時間も短くて済みます。

容量
洗濯は洗濯機に対する適量(目安は洗濯機容量の80%)を守ってするようにしましょう。あまり少なすぎても水の無駄になりますし、反対に多すぎると汚れが十分に落ちなくなってしまいます。

下洗い
汚れのひどいモノは、お風呂の残り湯などを利用して下洗いしておきましょう。汚れを落とすため、余分に洗濯機を回す必要がなくなります。

洗剤の量は
きれいに汚れを落としたいからといって、必要以上に洗剤を入れるのはやめましょう。たくさん入れるとその分落ちるような気になりますが、実際は適量以上入れてもそれ程効果は変わらないのだそうです。それよりも、すすぎに時間がかかり、水道代がかさむ結果になってしまいます。

すすぎ
「注水すすぎ」を「ためすすぎ」にしてみましょう。ためすすぎ2回と注水すすぎの汚れ落ちはほとんど変わらないのだそうです。注水すすぎのときの使用水量は約165Lに対してためすすぎ2回の洗濯時の使用水量は110L。55Lも節水できるそうです。







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