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水道代節約
【お風呂編】


一緒に
湯船の水が少なくても、二人、三人で入れば肩ぐらいまでのお湯になります。子供と一緒に入ったり、相方と一緒に入るとよいでしょう。ガス代の節約にもなります。

シャワー
■その1
シャワーを浴びるときは、流しっぱなしをやめて、こまめにとめるように心掛けます。流しっぱなしにすると1分間出る水は約12リットルにもなり、上下水道が整っている地域では約3円の無駄になるそうです。

節水型シャワーヘッド
「節水型シャワーヘッド」というものが売られています。
←しーちゃんが利用しているのはこちら。普通のシャワーヘッドよりも少し頭の部分が大きめです。フリーマーケットで売られていたのを1000円で購入しました。
こちらが拡大したところです。水の勢いを3段階に調節してくれます(写真では2つしか写っていませんが)。お湯の量が細い方を選ぶと、水が出る幅が小さくなるため、圧力が増し、少ない水量でもしっかり浴びた気になります。これが節約に繋がるんですね。(^^)
手元で水を出したり止めたりできるタイプのものも売られているようです。値段にもよると思いますが、節約グッズを使ってみるというのもいい一つの手ですね。買いに行くときは、自分のおうちのシャワーにつけられるかどうか、確かめてから行くように気をつけましょう!

タイマー
お風呂にお湯を入れていたのを忘れて溢れさせてしまっては、普段残り湯を利用して節約していた分が台無しになってしまいます。忙しくて忘れそうなときはタイマーなどを利用するとよいと思います。

栓がきっちりしまっておらず、お水が流れていってた・・・なんてことないように注意しましょう。

お風呂の残り湯活用法
■その1
お風呂の残り湯は洗濯に使います。バケツで汲んで洗濯機まで往復するのはなかなかよい運動になるかも。(^^) ほんのり暖かいお湯なので汚れ落ちも抜群!最近では、水汲みポンプも3000円前後で売られているので、ちょっと楽したい方や妊婦さん、お風呂場から洗濯機まで遠い方にはオススメかも。ポンプのお値段と節約できる水道代をよ〜く計算して購入を検討してみてくださいね。
*柔軟剤を入れた洗濯の時は、入浴剤を入れた風呂の残り湯を使うと洗濯物に入浴剤の色が移ることがあるそうなのでご注意ください。
■その2
お掃除に使います。お風呂場の洗面器・イス・浴槽から始まって、玄関・窓拭き・床拭き、車の洗車などにも利用できます。エアコンのフィルターや網戸を洗うときなどは、湯船につけてしまって大胆にじゃぶじゃぶ洗ってしまうのも手です。
■その3
毛布を入れて洗います。浴槽に毛布を入れ、自分の足でふみふみするのです。運動にもなります。(^^) 脱水のために洗濯機まで運ぶのがちょっと大変なので、お風呂場から洗濯機までが近い人にお勧めです。
■その4
ペットのシャンプーに使います。あまり冷えていると、ペットが風邪をひく可能性があるので、暖かいうちにしてあげてくださいね。(^^) 我が家では2匹の猫をシャンプーしています。
■その5
トイレを流す水に使うこともできます。ただ、ぬくもりが残っているとトイレタンクにカビをはやす原因になる可能性があるそう。私はバケツに汲み置きして、あらかじめ冷やして置いたものを利用するようにしています。「トイレが終わったら、また次のためにお風呂の水を汲んでおく」という感じです。

バケツを使って
お湯が出るまでの冷水をバケツか湯船に取っておいて活用するようにします。バケツ1・2杯分にはなることも。きれいなお水なので、使い勝手がよいです。

家族で協力
家族全員が一致団結して、湯船にお湯を足さずに入る工夫をします。最後に出る人のときは、湯船にお湯がほとんど残っていない・・・というくらい出来たら「節約上級家族」?!

体を洗ったら・・・
体をこすったタオル(もしくはブラシ・スポンジ)は、体や髪の毛をすすぐとき足下に置いておきましょう。石鹸が随分落ちて、軽く仕上げ洗いをするだけで済みます。

洗面器を使って
まず髪を濡らしたり、すすぐときはシャワーを使わず、洗面器で汲んで使います。髪全体に行き渡らせるコツは、あまり急いでジャバーッとやらず、髪全体にお湯がいきわたるよう、ゆっくり丁寧に頭のてっぺんからかけることです。だだし、すすぎの時は頭皮などにシャンプーが残るとフケやかゆみの原因になるので、後からシャワーできちんと仕上げます。








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