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| 積み重ね洗い |
| 洗剤を流す時は洗った食器を積み重ねた上から水を流して洗うと、下にある食器の泡が流れて少しの水で泡が落ちます。 |
| 洗う順番 |
| 食器の洗う順番を変えるだけで洗剤も水道代も節約になります。汚れが少ない物から洗うようにしてみましょう。洗剤のつけ足しや水の量も少なくて済みます。 |
| すぐに洗う |
| 食器や鍋、フライパンなどを洗うときは、使用した後すぐに洗います。食器は食べた後にすぐ洗えば落ちやすく、洗い流すのが簡単です。すぐに洗えないときは水につけておくと洗うとき簡単です。鍋やフライパンなどは熱いうちに洗うと汚れがすぐに落ち、使う水の量も少なくなります。洗剤の量も少なくて済むので一石二鳥です。 |
| 半開き |
| 蛇口を半開にするだけで、消費量を半分におさえることが出来きます。全開で流した場合、10秒あたり約2リットル(約0.4円)もの水が流れていますので、半開でしっかり節約しましょう。 |
| 手早く |
| 手際よく食器を洗うようにして、食器洗いの時間を短縮すると、水道代の節約になります。新米主婦のしーちゃんは現在技を極めようと試行錯誤中。(^^; |
| 前もって | ||
洗う前に古新聞・古布などで汚れをさっと拭き取っておきます。このひと手間で汚れ落ちが早くなり、水をたくさん使わなくても済みます。使用済みテレホンカードなどはこびりついたものをこそげ落とすのに便利です。
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| まとめ洗い |
| 洗い物はまとめてするようにします。スポンジに取られてしまう余分な洗剤を使うこともありません。 |
| 大皿 |
| 何よりも洗い物を出さないように工夫すること。小さなお皿をたくさん使うのではなく、大皿にもって1枚ですますなどしてみましょう。 |
| ため洗い |
| 水を流しっぱなしで洗うのではなく、洗い桶を使うとより水を節約できます。 |
| 分別 |
| 洗う前に油モノとそうでないモノに分けておくと、うっかり他のお皿に油をつけてしまうことがありません。 |
| お米のとぎ汁活用 |
| ■その1 米ぬか石鹸や米ぬか化粧水があるのを見ても分かるように、米ぬかはお肌によいそうです。お米のとぎ汁もやはりお肌によいそう。洗顔のときに利用してみましょう。ただ、1日置いたりすると臭くなったりすることがあるので、新鮮なうちにどうぞ。 ■その2 フローリングの床をとぎ汁で拭くと、ワックス効果でぴかぴかになります。霧吹きのようなものに入れてシュッシュとしながら拭くとまんべんなく拭けますよ〜。 ■その3 植物にあげると栄養になってよいそうです。 ■その4 洗い物をするときに使うと汚れが落ちやすくなります。特に本物の漆器などには最適だそう。更に手がすべすべになるというオマケつきです。しかしプラスチック容器を洗うと黒ずんでくるので洗わないようにしましょう。 ■その5 野菜のあく抜きに使うことができます。 |
| ゆで汁いろいろ活用 |
| ■その1 野菜のゆで汁で食器を洗いましょう。お米のとぎ汁同様きれいになります。まな板なら魚や肉の臭いもとれます。 ■その2 豆やそば・うどん・スパゲティなど麺類のゆで汁は、油汚れを落とすのに最適です。ゆでたあと捨てずに残しておき、油ものをその中につけて汚れを落とすと、ぴかぴかになります。 ■その3 ゆで汁がまだ熱いうちに雑草にかけましょう。枯れます。 ■その4 ゆで汁がまだ十分熱いときは熱燗を温めるのに利用しましょう。 |
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