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その他の節約
【最後まで使い切り編】



脱臭剤
お茶殻はフライパンで煎ると脱臭剤として利用できます。また、コーヒーカスも脱臭剤として使うことができます。だいたい1ヶ月程度、効果が持続します。しーちゃんはゴミ箱や靴箱の隅において活用しています。(^^)

シャンプー・リンスや台所用洗剤は・・・
2倍に薄めて使います。薄めてもちゃんと泡だってくれますよ。(^^)残りが少なくなったら更に水を入れてシャバシャバ。1回分くらいにはなります。

切手のミミ
切手のミミの部分は裏にノリがついているので、修正液の代わりとして利用します。

詰め替え用
シャンプーやリンスの詰め替え用は、ボトルで買うより少し安いことが多く、環境にも優しそうなのでよく利用するのですが、最後の一滴まで搾り出そうとがんばると、ボトルからこぼれてしまったり、どうしてもまだ中に残っている気がしてなりません。そこで、必ず使用する直前に詰め替えるようにします。こうすれば少し漏れてしまったものも使えますし、中に残っているものも、袋を裂くことができるので最後の1滴まで使えます。

卵のパックに一緒に入っている、サイズや製造者、賞味期限の印刷された紙は捨てずに取っておきます。冷蔵庫に卵を並べたとき、写真のような感じで挟んでおけば、この卵の賞味期限がいつまでだったか分かります。新しい卵を購入したときは、古い卵との間において仕切にすれば、どの卵から新しいかも分かりやすくなります。

ティーバッグ
お茶や紅茶のティーバッグは1度使っただけで捨ててしまわず、何度か使ってから捨てるようにします。使用済みのものでお茶の出が悪くなった場合は、2個、3個一緒に入れるとよいことも。ご家庭によって「許せる薄さ」が違うと思うので、家族の好みに合わせてみてくださいね。我が家はあきさんがあまりこういうことをするのが好きそうではないので、こっそりしています。欲張りすぎて薄いのが出来てしまったときは「さっき作ったばっかりだからかな〜?」なんて言ってごまかしたりして・・・。(^^;

レモンの切れ端
レモンの切れ端で、まないたをこすりましょう。酢の作用でキレイになるのだそうです。こすった後は水で流した後よく乾燥させるとよいそうです。

乾燥剤
お菓子などに入っている乾燥剤は、靴の中に入れて使いましょう。湿気を吸ってカビがはえるのを防いでくれます。2,3個まとめていれると効果的。使う頻度の低いバグやベルトに添えても同様に効果があるそうです。お菓子のカスやベタベタがついているとカビが生えたりするので、利用する前にチェックしておくと思います。

歯磨き粉
歯磨き粉の残りが少なくなると、下の方から押しても出なくなってきますよね。そんなときは蓋をしっかり閉めて下に向け、反対側を持って前後に振ります。そうすると中の歯磨き粉が下に下がって出てきてくれます。
それでも出てこなくなったときは小さな袋を用意します。(私はみかんやタマネギの入ったオレンジのアミの袋を使っています。)それに歯磨き粉をこれまた蓋の方が下になるように入れて、袋をぐるぐる回します。こうすると遠心力によって(?)歯磨き粉が蓋の方へと移動してくれます。この技はマヨネーズやケチャップなどチューブ入りのものに応用できます。(^^)

ビン
円柱形の容器に入っているモノは中身がなくなったなーと思ったら、すかさず逆さにして一晩置いておくと、まだ出てきます。

吊り下げ用防虫剤
衣替えの季節になると、防虫剤代もバカになりません。スーパーでタンスに吊すタイプのを見かけたのですが、うーん、結構高い。(^^; というわけで自分で作ることにしました。普通の防虫剤をダメになったストッキングなどに入れ、それをクリーニング屋さんでもらうスカート用の小さなハンガーにくくりつけるだけ。ポールを右へ左へ自由自在に動く、吊り下げ用防虫剤のできあがりです。(^^)

ハンガーで靴干し
左右を折り曲げて、靴干しにしてしまいましょう。簡単です。

ハンガーで枕干し
針金ハンガーを2本用意し、枕の左右から入れます。枕が落ちないように針金を調節するのがポイント。これで枕干しの出来上がりです。

メモを作ろう!
入ってくる折り込みチラシ、学校からもらってくるプリントなど、ノートやメモ帳になりそうな裏が白い紙をもらうことって本当に多いですよね。そのまま使ったり、適当な大きさに切ってクリップで留めて使うというのもひとつの方法ですが、ここではクリップを使わず「バリッ」と破れるメモ帳の作り方を紹介します。

【用意するモノ】
裏の白いチラシやプリント・はさみ・水のり・ティッシュペーパー

【作り方】
1,まず、いらなくなった紙を切り、きちんと揃えます。
2,芯にしたい側面にたっぷりと水のりを塗ります。
3,のりを塗った部分に上からそーっとティッシュペーパーで包むようにし、クリップで留めておきます。
4,あとは糊が乾くのを待つだけ。

これは職場で教えてもらった方法で、総務課の女の子が作ってくれたモノをみんなが使っていました。バリッと破れるタイプのものだと、いちいちクリップをはずさずに取れるのが便利です。

吊り下げ用防虫剤
衣替えの季節になると、防虫剤代もバカになりません。スーパーでタンスに吊すタイプのを見かけたのですが、うーん、結構高い。(^^; というわけで自分で作ることにしました。普通の防虫剤をダメになったストッキングなどに入れ、それをクリーニング屋さんでもらうスカート用の小さなハンガーにくくりつけるだけ。ポールを右へ左へ自由自在に動く、吊り下げ用防虫剤のできあがりです。(^^)

レシートをメモ代わりに
お店にもよりますが、大抵レシートの裏は白いです。家計簿をつけるときの計算やちょこっとした走り書きはこのレシートの裏にしてしまいます。

ポケットティッシュの広告
街で配られているポケットティッシュ。もちろんティッシュもありがた〜く使わせていただくのですが、一緒に入っている広告もおいておきましょう。大抵のモノは大きさが同じなので、何枚か重ねるとメモになります。まとめておいたものをホチキスかクリップで留めるだけで形のそろったメモが出来上がります。

アルミカップ
お弁当に使うアルミカップ。毎日お弁当を作っていくので、結構アルミカップを使います。そしてうちの職場はありがたいことにお弁当箱を洗って帰る人が結構多いので(みんなビンボーなのか?!)私も洗って帰っているのですが、三角コーナーに必ずアルミカップが捨てられています。私もずっと捨てていたのですが、ある日、もったいない気がして、洗ってみました。洗うとカップの形は崩れて、ピラ〜ンと平たくなり、ただのアルミホイルにちょっと波形がついてるかなっていう感じになりますが、まま、使うときちょっと手を加えてやれば、再びカップとして、十分に使うことができます。長く使うコツは、洗うときに力を入れすぎないこと、油物の多い物を入れたり、近くにおいたりしないことです。
何度か使っていると、破れてきたり、穴が開いたりして、使えなくなるので、そうしたら丸めてレンジなどを磨くときに使います。これでお役目終了です。

本屋さんの袋
本屋さんの袋は紙のものが多いですよね。フライドポテトを揚げたときはこの袋にポテトと塩を入れ口を閉じてシャカシャカ振ると、まんべんなく塩がかかる上、油を吸ってくれるので、カロリーカットにも役立ちます。(^^)






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