その他の節約
【ねこ編】



トイレの砂
動物病院で「猫砂」の代わりに「新聞紙」でも大丈夫と聞いて早速試してみました。ぎんちゃんもひめちゃんも、全く嫌がることなくしてくれて大成功!以来、細かく千切った新聞紙を猫砂の代わりに利用しています。ポイントはできるだけ細かく千切ることと、猫砂のとき同様、早めにお掃除してあげることです。思ったよりたくさんいるので、マメに千切っておく必要があるのがちょっと難点ですが、テレビなど見ながらするとよいと思います。我が家はこれで月1500〜2000円節約になりました。(^^)

首輪
いただきものについていたリボンに、なぜかどの家にも1つはある(?)謎の鈴を縫い付けるだけです。かた結びにしておけば、あばれても外れることはありません。汚れたら新しいリボンでまた作って取り付ければいいので、いろんな色を楽しめます。あまりリボンの端が長いと気になるらしくイヤがるので、短めに切っておくとよいです。

トイレの砂
トイレの砂はある程度大や小がたまってから取るのではなく、した直後に取ると汚れず、長持ちします。猫はする前と跡に「かいかい」するので、そのままにしておくとせっかく固まっていた砂がぼろぼろになって掃除しにくくなってしまうためです。ぼろぼろになった砂は一度は固まったものなので、凝固力も弱まっていますし、招集力もありません。猫ちゃんのためにもマメにお掃除してあげると効果的です。

補助
市町村によると思いますが、犬猫の不妊・去勢呪術費用の一部を負担してくれるところがあります。私の住む市では年に1回募集があって、1匹につき5000円の補助が出ます。募集対象は市内で飼っている犬猫300匹(抽選)。手術実施期間8月1日〜10月31日。(ただし犬については登録と、平成13年度の狂犬病予防注射が済んでいること。)往復葉書に犬猫の別・種類・名前・毛色・性別・体格・年齢・特徴(犬は登録注射番号も)と飼い主の住所・氏名・年齢・電話番号等を書いて応募します。300匹って結構少ないかな?と思ったけれど、うちの猫は2匹とも当たったので、案外応募する人は少ないのかも知れません。広報などでお知らせしているので、チェックしてみてくださいね。






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