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二度目の見学



家の近くでオープンハウスが開催されていたので見に行ってきました。
売り出されていたのは8区画。
今回はモデルハウスを見学してきました。

これが・・・とってもよかったです。
外観からして素敵だな、と思ったのだけど、中も本当に素敵。
デザイナーさんと会社が提携してデザインしているそうで、
成る程デザイナーさんがデザインされただけのことはあるなという感じでした。

見た目だけでなく、建材なんかもすごくいい感じで、
しーちゃんは触ったり叩いてみたり、色々してみたけど、ほんとによかった!
間取りもインテリアも全てが素敵に見えて、
しーちゃんはすっかり舞い上がってしまいました。

本当はもっとお金をためてから買うつもりだったけれど、
もしかしたらもしかするかも・・・くらいの勢いです。
あきさんと家族会議しなくっちゃ!と意気込む始末でした。

でも大きなお買い物。
本当にこれでいいかどうかすぐは決断できません。
じっくり考えなければ。
営業の人は「今月末にはもう売り切れると思います」と言っていたけれど、
その手に易々と乗ってはいけません。

家から歩いていける範囲にある物件だったので、
周囲の環境などを調べに何度か訪れたりしました。
駅、スーパー、幼稚園、学校までどのくらいか、
周囲の建物、住宅の雰囲気など、じっくり見て回りました。

そんなことをしながら少し期間を置くことによって、
ものすごく興奮していたしーちゃんも少しずつ落ち着いてきました。
そして、とても素敵な家ではあったけれど、
元々商業施設だった土地を8分割して売っていたので、
「ちょっと狭いね」という欠点が見えてきました。
「できれば40坪くらいは欲しい」というあきさんの希望も聞くことができ、
確かにそうだな、としーちゃんも思いました。
これから一生住む家です。
その家でのんびり過ごせるかどうか、
広さというのはとても大切になってくるだろうと思いました。

このおうちを見たことをきっかけに、
「マイホームはできれば40坪以上」
という理想をハッキリさせることができました。

そして、「マイホーム」への思いは一層強くなったのです。

同時進行で家計管理見直し計画も進めていました。
「計画表」なるものをワードとエクセルで作ってあきさんに提出。
微調整を何度も繰り返しながら、
「二人で管理する家計計画」が出来上がっていきました。

基本はあきさんのお給料だけで生活し、
しーちゃんのお給料はすべて貯金というスタイルです。

2009年7月末には「これでやってみよう」という最終案が仕上がり、
8月は試運転のつもりで、計画表どおりにやってみることにしました。

あきさんは嫌がるかも?と不安に思っていたけれど、
かなり協力的でほっとしました。
あきさんもマイホームへの夢実現に向けて、必要だと思ってくれたようです。

同じ方向に向いて、共に歩んでいけることのありがたさをしみじみと感じました。







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