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車・原付の節約



自動車保険
車を持っていれば自動車保険は必ずかかるもの。自分に合った保険を選ぶことが大切ですね。最近ではネットで自動車保険を比較することができるので、是非活用してみましょう。

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エアコン
■その1
夏場は車のエアコンを入れる方も多いかと思います。「温度高めで風力強」と「温度低めで風力弱」ではどちらが節約になるか気になるところですね。カーエアコン製造大手のデンソーさんによると、「コンプレッサの消費動力、ファンの電力を総合して考えると、設定温度低めで風力弱の方が燃費はよい」とのこと。温度の高低よりも、風力の強弱の方が燃費への影響が大きいそうです。これはファンの電力が大きくなるのに加え、温度は高くても、風力を強くすることで液化したエアコンガスが多く必要になり、コンプレッサの稼働量も多くなるためだそう。なるほどですね。(ただし、車種や仕様、使用条件等により異なる場合があるそうなので、参考程度にするとよいと思います。)

■その2
「設定温度を低くして車内が冷えたらエアコンを切り、暑くなったらまたつける」と「高めの温度でずっとつけ続ける」という使い方、どちらが節約になるでしょうか?こちらもデンソーさんによると、「運転効率と、再起動時に急速冷房するロスを考慮すると、設定温度高めでずっとつけておく方が節約になる」そう。なお、エアコンの「オート」モードは、燃費への影響が少なく、快適に保つ制御を自動で行うため、オートで設定温度のみ高めにするのがお勧めだそうです。 

バッテリー
安心エコドライブのためには、こまめなバッテリーチェックも重要です。エコドライブで推奨されているアイドリングストップは、当然のことながらエンジン始動の機会を増大させます。したがって、強力・高性能・長寿なバッテリーが望ましいのです。JAFの出動要因のトップはバッテリートラブルです。ガソリンスタンドでチェックしてもらえるので、時々してもらうようにしましょう。

エンジンオイル
車に合ったエンジンオイルを使用することで、車本来の性能を発揮することができます。例えば、車のリアウインドウに「低排出ガス車」もしくは「燃費基準+20%達成車」といったシールが貼ってあったら、それは低粘度オイルを使用する車ということになります。この車に高粘度オイルを使用すると、エンジンに負荷がかかり、余計な燃費を使用してしまうことになるのだそう。ちなみにオイル交換は3,000〜5,000km走行もしくは6カ月を目安に実施するのが一般的だそうです。

暖気運転
暖機により走行時の燃費は改善しますが、暖機による燃料の浪費により全体の燃料消費量は増加します(5分の暖機で160ccの燃料浪費になります。)。適切な暖機運転を心がけるようにしましょう。

燃費
車によって燃費は随分違います。しーちゃん宅では、あきさんが学生時代に買ったランサーに乗っているのですが(2009年6月現在)、ホンダのFitに乗ってらっしゃるご家族と一緒に旅行したとき、その燃費の違いに驚かされました。同じ距離を走っても、燃費のいい車って本当にガソリンが必要ないんですね。そんな訳で、次に購入するときは、燃費のいい車にしようと話し合っています。最近の車は燃費のよさを売りにしているものが沢山出ていますので、比較検討してみるとよいでしょう。

旅行先で
旅行先でガソリンがなくなってしまい、泣く泣く近くの高いガソリンスタンドで入れる羽目に・・・なんてご経験ありませんか?しーちゃんはあります。(笑)住み慣れた街とは違って、どこに安いガソリンスタンドがあるか分かりませんものね。そんなときは、とりあえず千円分だけ入れてもらいます。スタンドの人に「千円分お願いします」というだけでOK。その後、安いスタンドを探すとよいでしょう。

道路交通情報の活用
道に迷って余分に走行したり、渋滞に出くわすと燃費が悪化します。1時間に10分迷うと、約14%も燃費が悪化するのだそう。地図やカーナビでしっかり計画・準備してから出かけるようにしましょう。カーナビの中には「渋滞考慮オートリルート機能」がついているものもあります。これは、渋滞情報をすばやくキャッチし、渋滞の少ないルートに自動で変更してくれるというもの。しーちゃん宅のカーナビにもついているのですが、とても便利です。

見積もり
車は大きなお買い物です。できるだけ安く買えるに越したことはありません。気になる車があったら、比較見積もりをするようにしましょう。ネットでも見積もりを取ってくれるサイトがありますので、是非利用してみましょう。

お見積もりは↓コチラ↓から。

キャリア
トランクに入りきらない荷物などを積むのに屋根の上に載せるキャリアは便利ですが、その重さはもちろん、キャリアの空気抵抗が燃費を悪くしてしまいます。荷物を載せていないときは外すようにしたり、使用するときは速度を抑えることで空気抵抗を押さえるなど工夫しましょう。

ガソリンスタンド
■その1
セルフのガソリンスタンドは窓を拭いてくれるなどのサービスはありませんが、格安でオススメです。家の近くにあるなら利用してみましょう。使い方も簡単です。

■その2
ガソリンは一度に満タン入れると車体重くなり、燃費が悪くなります。こまめに入れる方が燃費がアップするそうです。行きつけのガソリンスタンドが近い場合におススメです。

空気圧
タイヤの空気圧チェックは大抵のガソリンスタンドで無料でしてもらえます。空気の入っていないボールは、しっかり入っているボールより転がりにくいように、タイヤも空気がきちんと入っていないと余分なアクセルを踏むことになってしまいます。こまめに空気圧のチェックをして燃費アップを心がけましょう。

風の抵抗
高速道路などで窓を開けて走ると、空気抵抗の関係で走行方向とは反対の力がかかってしまいます。そのため、窓を全開にして走るよりは、エアコンをまめに調整した方が燃費がアップします。

急発進・急停車
■その1
急発進・急停車をすると、それだけ多くのガソリンを使います。できるだけガソリンを使わなくても済むよう、アクセルを操作する回数を減らすように心がけましょう。一定速度で走ることを心掛けても、一定速度で走ろうとアクセル操作をこまめに繰り返してしまうと、加速の機会が多くなるので、燃料をそれだけ消費してしまいまうのだそうです。大切なのはアクセル一定走行(アクセル操作の回数を減らし、一定にする)。これで燃費アップです。

■その2
クリープで車が動き出してからゆっくりアクセルを踏み込むように心掛けると、急発進を押さえることができます。(クリープ自体が燃費によいという訳ではないのですが、急発進を防ぐ気持ちへの効果があります。)

■その3
減速するときには、早めにアクセルから足を離すことでエンジンブレーキがかかり、ガソリンをほとんど使わずに減速することができます。ただし、あまりにも早く減速してしまうと、周囲に迷惑をかけてしまう可能性があるので、「先行車のテールランプが光っている」「遠くの信号が赤になった」など、遠くの交通状態をよく見てタイミングよくエンジンブレーキをかけるように心掛けます。

駐車場
■その1
駐車場(駐輪場)にとめるときは、出来るだけ駐車場の出口に近いところに止めるようにします。例えそれが目的地より遠くても、駐車場の中を走るためにかかるガソリン代がもったいない!とても小さなことですが、チリも積もれば・・・です。

■その2
大型ショッピングセンターや大型量販店などは、大型の駐車場があるところが多いのですが、人が多い時間帯に行くと、駐車場に入るのにも、入ってからも時間がかかります。しかし、人が少ない時間帯を選んでいくと同じお店とは思えないくらいあっという間に入れ、車もすぐに止められます。ぜひ人が少ない時間帯を狙って行くようにしましょう。駐車場に入ってから停めるまでの無駄なガソリン代を節約することができます。

燃費
少し遠いけれど安いガソリンスタンドととても近いけれど少し高いガソリンスタンド、どちらに行くか迷うことがあると思います。そんな時は、自分の車の燃費(1キロで何リットル走るか)を知っていると計算できるので、どちらで入れるのがお得か分かります。もちろん市街地を走るときと高速道路を走るときでは燃費が違いますが、普段から自分の車の燃費を測る習慣をつけておくと便利です。

ガソリン
ガソリンは、温度が上がると容積が大きくなり、逆に温度が下がると容積が小さくなります。そこで、ガソリンは気温の低い朝に入れる方がお得です。

この記事について、hirozouさんより以下のようなメールをいただきました。
「ガソリンの給油についての記述がありますが御記述のように気温によってガソリンの質量は変化しますが、正確な内容については失念しておりますが国際規格により同気温での計測においての量で統一されているはずです。つまりスタンドの状態で補正されているので朝入れようが昼入れようが関係ありません。」
また、更に業界の方にお問い合わせくださって、
「日本においてはJIS(日本工業規格)のK2249(原油及び石油製品−密度試験方法及び密度・質量・容量換算表)に規定があり、常温で液状又は固状のもので蒸気圧が180kPa以下の原油及び石油製品の密度(単位体積あたりの重量)については通常15℃での値を表すことになっております。
また、国際規格としてはISO(International Organization for
Standardization:国際標準化機構)などがあり、密度の表示は通常15℃もしくは20℃での値を表すことになっております。
なお、これらの規格はあくまでも密度をどう表示させるかということであり、実際の体積の測定方法を規定しているわけではございません。」

というメールまでくださいました。

ガソリンは、朝いれてもお昼に入れても変わりないのですね。
hirozouさん、ご指摘いただきまして、本当にありがとうございました。(^^)

究極の
できるだけ電車・バス・原付・車などを使わず、お金のかからない徒歩・自転車で移動します。

トランク
トランクや車内、メットインに荷物を詰め込んだまま走ると、その重さのせいで燃費が悪くなります。特にトランクは得体の知れないものの宝庫です。一度整理整頓していつでもすっきりさせておくように心掛けると燃費がよくなります。

安全運転
何よりも安全運転を心掛けるようにします。優良ドライバーなら書き換えのときの講習が30分(そうでない人は1時間)、更に優良運転者*になると、免許の更新が5年に1回になります。(そうでない人だと3年に1回。)更新には1回につき、写真代・手数料などで3000円くらいかかるので、その分節約になります。
*優良運転者:免許を受けていた期間が5年以上あり、更新前の5年間無事故・無違反だったなどの条件を満たした人(『学科教本』より)
また、スピード違反で切符を切られて罰金を払ったり、事故を起こして修理代を払ったり保険料が値上がりしたりするのも悔しいモノです。是非安全運転を心がけましょう。

修理
自分でできる修理は自分でします。以前車のウインカーのランプが切れたので修理に出したら714円でした。うち、電球代は300円。工賃が400円でそれに消費税がついてこのお値段。横で修理しているのを見ていましたが、トランクを開けてパカッとフタを外し、電球を交換しているだけです。家の蛍光灯を交換するのとさして変わらない感じ。(^^; うーん、あれで工賃400円はちょっと高い気が・・・。(^^; 不安な場合は車に詳しいお友達に聞いたり、手伝ってもらうか、インターネットで調べてみるとよいと思います。電球などはオートバックスなどで簡単に手に入ります。車のワイパーなども、しーちゃんが取り替えられたくらいなので、意外と簡単にできます。

エンジン
5分間停車するなら、lかけっぱなしにしておくより切った方が節約になります。

タイヤ
タイヤを長持ちさせるために「できるだけ平らな道を通る」「急ブレーキをかけない」ように日々心がけます。これは自転車にも当てはまることだそうです。

慣らし走行
新車で買った場合、慣らし走行が大切です。原付の場合「乗り始めてから約1カ月間(または100キロ走行まで)は、25キロ/h以下のスピードで走ります。不必要なふかしや急加速は避けるとよいそうです。これは、私の原付の取扱説明書に書かれていました。愛車を長持ちさせるため、ぜひぜひ守るようにしましょう。

まとめて
通勤ではなく、普段の用事で必要でしか車や原付を使わないなら、用事をまとめてから出動させるようにします。1つ1つの用件で、わざわざ出していては無駄になります。「市役所へ寄った帰りに図書館で本を借りて、スーパーでお買い物して、レンタルビデオを返してくる」といった風に、用事を一度の外出で済ませてしまうようにするのです。今日どうしても!という用件でなければ、意外と2・3日の融通は効きます。(^^)







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