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光熱費節約
【照明編】



蛍光灯
■その1
蛍光灯の電気は2本つけず、1本にします。最初は少し暗く感じるかもしれませんが、しばらくすると慣れます。暗いのが気になる・・・というご家族がいらっしゃる方はリビングやダイニングなど、みんながよく集まるお部屋は2本のままで、寝室などを1本にしてみるなどするとよいと思います。
■その2
最近は電気屋さんでも節約タイプの電球が出ていて、「12ワットで60ワット型電球相当の明るさ」という電球などが売られています。TOSHIBAのネオボールZという商品なのだけど、説明によると、電気代は普通の60ワットの電球を使う1/5、寿命は約6倍、発熱量は約1/5になるのだとか。コレは節約の強い見方になってくれそう!我が家でも採用して使っています。まだ寿命については実験段階ですが、明るさはばっちりです。
■その3
蛍光灯はつけたり消したりするだけで寿命が縮まってしまいます。点けたり消したりを短時間で行う場所の照明は白熱灯の方がいいのだそう。逆に、長時間使用する部屋は蛍光灯タイプの電球を使うようにします。60Wの電球を同じワット数の蛍光灯に交換するだけで1ヶ月約150円の節約になるそうです。場所によって使い分けると節約になります。
■その4
照明器具は指定以下のワット数なら取り替えることができます。たとえば、100wの電球がついているのを、60wに取り替えることができます。これだけで電気代を節約することができます。

太陽のめぐみ
夏場は日が長く、7時過ぎまで明るかったりします。そんな日の長い日は、電気をつけず、明るいうちにお風呂に入ってしまいます。また、冬場でも太陽の出ているうちに下ごしらえを済ませるなどして、明るいうちにできるだけのことをやっておきます。我が家では薄暗くなってからは字を書くなどの細かい作業は難しくなるので、アイロンをかけたり、洗濯物をたたんだりという作業を窓辺でするようにしています。太陽の光を十分に活用して1分1秒でも電気を点ける時間が短しましょう!それだけそれだけ光熱費の節約になります!


契約アンペア
電気代は契約しているアンペアにより基本料金が違います。明細書を確認して、「このアンペア数は高いな」と思うようであれば、電力会社に連絡して契約アンペアを変更してもらうと基本料金が安くなります。一度確認してみるとよいと思います。変更は無料だそうです。

消す!
誰もいない部屋の電気は消すようにします。今まで無駄につけていた電気を消すことは電気代節約の第一歩です。


片方ですませる
お風呂に入っているときはお風呂場の電気をつけ、出たらお風呂場の電気を消して脱衣場の電気をつける・・・とすると、お風呂場と脱衣場の電気をつけたり消したりすることで寿命を縮めてしまいます。お風呂場の電気をつけたままでも脱衣場は明るいことが多いので、ぜひお試しください。

お掃除
照明器具のかさなどについた埃を時々掃除します。それだけで明るさがぐんと増します。台所は3ヶ月に1回、リビングなどは半年に1回、洗面所などは1年に1回が目安だそうです。

家族団らん?!
家族ができるだけ1つの部屋に集まって過ごすようにしましょう。1つの明かりの下で過ごすことで家族団らんにもなります。(^^)

トイレ
家でいるときは、夜でもトイレの電気をつけません。元々はあんまりにもよくトイレの電気を消し忘れていたので「え〜い、最初からつけておかなければ、消し忘れもないや」と半ばヤケっぱちから始まったのですが、案外節約に役立っています。家のトイレならどこに何があるのかも把握しているので、慣れると平気です。(^^)







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