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光熱費節約
【冷蔵庫編】


容量
■その1
干からびた野菜や賞味期限の切れた生ものやなど、正体不明のものは冷蔵庫から処分してしまいます。冷蔵庫は正体不明なモノまで冷やそうとがんばる上、冷気の通りが悪くなり、結果的に電気代がかかってしまいます。ちなみに効率よく冷やすためには入れる量を7割程度に抑えるのがいいそうです。
■その2
家族が少ないから・・・と小さなタイプにして中にモノを詰め込みすぎるよりは、少し大きめのものにして、中にゆとりを持つ方が、電気代の節約になります。

置き場所
冷蔵庫を置く場所は風通しのよい、日陰が最適です。暑いところにおくと冷却に多くの電力を使ってしまうので、直射日光の当たるところ、ガスコンロの近くなどは避けるようにします。

冷蔵庫の上
冷蔵庫は中を冷やすために温かい空気を外へ放出しているのだそうです。それが効率よく行えるように、上には物を乗せないようにします。置いたときに比べると、約10〜20%の節電になるのだそうです。上部だけでなく、背面は10センチ以上、側面は2センチ以上離しておくとなお効率がよくなります。

整理整頓
庫内は整理整頓を心がけます。片づいていないと必要なモノを取り出すとき、「あれはどこに入っているんだろう?」とドア長時間開けることになり、温かい外気が中に入ってしまいます。開けている時間が長ければ長いほど電力はかかります。

冷気の吹き出し口
冷蔵庫の中には、冷気の吹き出し口があります。この口をふさぐと当然のことながら上手く冷えなくなるので、モノを置かず、冷気が通るように気をつけておきましょう。

開閉
あんまり頻繁に開けたり閉めたりするのはやめます。開ける回数が多くなるとそれだけ外気に触れることになり、せっかく冷えた空気が暖まってしまいます。開けるときには「あれとこれとこれを出す!」と決めておいて、一度にサッと取り出すようにするとよいでs。このときも、整理整頓されて何がどこに置いてあるかを把握できていると便利ですね。(^^)

設定温度
庫内の設定温度を、夏は「強」、冬は「弱」と、季節に合わせて調節します。「弱」にすれば「強」のときよりも消費電力を20%節約できるのだそうです。

冷ましてから
庫内にモノを入れるときは、必ず冷ましてから入れます。熱いまま入れると庫内の温度が上がり、余分に電力を消費してしまいます。







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