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光熱費節約
【冷房編】



髪の毛
暑い日は髪の毛をまとめます。これだけで首周りがうんと涼しくなります。男性でも髪の毛を1センチ短くするだけで、体感温度が1度下がるのだそう。髪の毛を工夫することでより涼しく過ごすことができるようになります。

冷房のある場所
お昼間、どうしても暑くて我慢できない!というときは、図書館や本屋、スーパーやコンビになど、お金をかけずにいられる場所に出かけて暑さをしのぐというのも一つの手です。

タイマー
エアコンや扇風機ははタイマーを活用します。就寝時などは特に活躍してくれます。

保冷パック
■その1
夜、寝苦しい日は保冷パックをタオルに巻いて顔にそっと当てて寝ています。同僚曰く、首の後ろにおいても気持ちよいの出そう。ひんやり涼しくなるのでオススメです。
■その2
扇風機の前にも保冷パックを置いておくと、冷たい風がやってきます。保冷パックは繰り返し使えるのもうれしい♪私にとっては夏の強い味方です。

フィルター
エアコンのフィルターは埃などが詰まっていると風量が低下するのだそうです。2週間に1度を目安に掃除するようにしましょう。

設定温度
設定温度をいつもより1度高くしてみましょう。あまり冷えすぎるのは体によくありません。また外気との気温差が激しいと、クーラーのある部屋から外へ出たとき体にかなりの負担がかかるそう。節約だけでなく体のためにも温度は高めに!設定温度を2度高くするだけで約20%の節電になります。

扇風機
冷気を部屋全体に循環させるため、エアコンだけでなく扇風機を併用しましょう。

室外機
室外機が直射日光に当たると、それだけで効率が悪くなるそうです。設置する際に日の当たらないところにするか、すでに設置されている場合は、日よけなどを用いて直射日光を避けるようにしましょう。

カーテン
クーラーの冷気の約20%は窓から逃げていってしまうのだそうです。できるだけ冷気を逃がさないようにするため、カーテンをしましょう。カーテンが逃げていく冷気をシャットアウトしてくれます。「昼間からカーテンはちょっと・・・」というときは。レースのカーテンをしておきましょう。それだけでも差が出てきます。

家具の配置
窓を開けたとき、家全体の空気がうまく循環するような家具の配置にしてみましょう。タンスが窓を半分ふさいだりしていませんか?空気が流れるだけでも涼しく感じられます。

貧乏クーラー
干したばかりの洗濯物の下は意外に涼しいです。一人暮らしでベランダがなく部屋に干している方!読書などは洗濯物の下でなんてどうでしょう?(笑)







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