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光熱費節約
【キッチン編】



ラップの代わりに
遅く帰ってくるお父さんのためにお料理にラップしたり、余った料理や食材を保存するのにラップを使われている方は多いと思います。ラップはそのまま電子レンジでチンできる、とても便利なのだけど、洗って使うにも限度があり、ほぼ使い捨てなのが難点です。そこで、「レンジ用のフタ」がオススメです。

100均などでも売られているこの商品。ラップの代わりに食器にかぶせてほこりを防ぐこともできますし、レンジでチンもOK。あきさんは帰りが遅いことが多いため、しーちゃんも毎日愛用しています。おかげで結婚5年で買ったラップはたった1本!これってちょっとすごいかも?!このフタのおかげで大きな節約になっています☆100均などで売られているので、大と小くらいあってもいいかもしれません。超お勧め商品です。

炊飯器
■その1
炊飯器で長時間保温すると、電力はかかる上にご飯が黄色くなってしまいます。7時間保温すると新たにご飯を炊いたのと同じ電力を消費するそう。ご飯の温め直しは電子レンジを使うようにしましょう。これだけで1ヶ月約239円の節約。夏の暑い日など、常温での保存が長時間できないときは、、炊き直すか、1膳づつに分けて冷凍しましょう。レンジで解凍するときほんのすこし日本酒をかけるとおいしくなります。(ちなみに、ご飯を炊飯器で長時間保温しておくのと、保温を切って後で電子レンジで温めなおすのとでは、「4時間以内」なら保温、それ以上なら温めなおしがお得と言われています。) 
■その2
家族の人数に合わせて炊飯器を選びましょう。家族2人で毎日3合くらいしか炊かないのに1升炊きを使うと、お釜全体を暖めたりするのに電力を食うので無駄になってしまいます。

必要な分だけ
コーヒーを飲むときやお味噌汁を作るときは、使う量をコーヒーカップや味噌汁茶碗で測ってから必要な分だけ沸かすようにしましょう。必要以上にお湯を沸かさずに済むので、ガス代だけでなく、水道代の節約にもなります。

同時に調理
野菜や卵をゆでる時は、同時に調理しましょう。ガス代と水道代の節約になります。アクが強い野菜をゆでるときは、アクの少ない野菜を先にゆで、後からゆでるとよいでしょう。

圧力鍋
圧力鍋を使って調理してみましょう。圧力鍋とは、空気や液体が逃げないように密封した容器を加熱し、大気圧以上の圧力を加えて、封入した液体の沸点を高めることで、食材を通常より高い温度と圧力の下で、比較的短時間でより美味しく調理するための器具です。ちょっと怖いなと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、最近の圧力鍋には様々な安全装置がついているので、きちんとした使い方をすれば、時間とガス代の節約になります。

煮物を作るときは
おでん煮物などは、一度沸騰させたお鍋をバスタオルや新聞紙で鍋ごと包み、発砲スチロールの箱に入れます。こうすると余熱で徐々に煮物ができあがっていきます。朝仕込んでおけば、夕方にはほこほこのおでんや煮物が完成♪ずっと火の側についている必要がないので、時間の節約にもなります。

お湯を沸かすときは
お湯を沸かすときは湯沸かし器からお湯を入れて沸騰させた方が、自ら沸かすよりガス代が安くなります。

お米を炊飯器で炊くときは
お米を炊飯器で炊くとき、一緒にゆで卵や野菜をアルミホイルに包んで炊くと、いい感じに仕上がります。わざわざお湯を沸かしてゆでる手間が省けて光熱費の節約になります。

電子レンジを利用
■その1
ほうれん草やブロッコリーはお湯をわかしてゆでるよりも、電子レンジで作った方が安くできます。
■その2
温めるものが1つだけなら、回転皿の端に置くようにしましょう。加熱が早くなります。
■その3
温めるものがいくつかある場合は等間隔に間を開け、放射状に並べると効率よく加熱できます。

コンロ
■その1
コンロの目はマメに掃除します。詰まっていると熱効率が悪くなります。
■その2
おなべややかんの底はきちんと水気をふき取ってからコンロにかけるようにします。コンロの水分を飛ばす分の熱が必要なくなります。
■その3
おなべややかんは底の広い物を使います。お鍋のそこから火がはみでると、その火は無駄になってしまうからです。もし、今使っているおなべややかんの底が小さいなら、中火にするなど調整して、火がはみでないようにすると効率がよくなります。
■その4
お湯をわかすときは必ずお鍋のふたをします。小さなことですが、この方が早く沸くので、ガス代の節約になります。
■その5
必要以上にお湯を沸かさないようにします。コーヒー1杯程度ならやかんで沸かさずに電子レンジでチンしてもいいでしょう。
■その6
コンロ自体を暖めるのに熱が必要です。そのため、お料理をするときは1台のガスコンロで手早く次から次へと調理をします。これだけで熱効率が約4%アップするそうです。(新米主婦の私にはまだまだできていないので、今のところそんな風にできるようになるよう努力中です。)
■その7
火を点けてからやかんや鍋などを乗せると、その間のガスが無駄になるだけでなく、バーナー全体に火が回りにくくなるため、ロスが多くなってしまいます。コンロを使うときは鍋ややかんを乗せてから点火するようにしましょう。
■その8
ガスコンロを買い換える時は、バナーと鍋との差が少しでも狭いタイプのコンロを選びます。最近は省エネ型のガスコンロも販売されているので、そういったコンロに買い換えると節約になります。
■その9
料理をする時は、強火ではなく中火にします。強火だと火が鍋底からはみ出している分のエネルギーが無駄になってしまいますが、中火だと鍋底全体に火がいきわたり、無駄なく早く温めることが出来ます。

落としぶた
煮物などをする時に、落としぶたをして調理すると味のしみ込みが早くなり、調理時間が短縮できるため、ガス代の節約になります。

お鍋
圧力鍋や無水鍋など、熱の伝わりの良い鍋がたくさん出回っています。調理するものに応じて使い分けるとガス代の節約になります。

トースター
私は朝パンを焼く時に電子レンジについているトースト機能を使っていたのですが、ある主婦の雑誌で「焼き魚用グリルを使うと速くできて、トースターよりお得」と書いてあったので、早速試してみました。確かにとっても速い!1分もあればこんがり焼くことができます。
ただ、私はいつもパンを冷凍しているので、中の方が一部凍っていたりすることがあります。そこで、朝あまりお腹が空いていなくて、半枚しか食べないときだけグリルを使うようにしています。
でも、もし冷凍していないパンならトースターより速くてオススメです。

電気ポット
電気ポットでお湯を沸かすより、やかんで沸かしたお湯をポットで保温する方が安くなります。

電子レンジ
電子レンジの中はマメに掃除しましょう。汚れたまま使用すると、その汚れまで温めようとレンジはがんばるので、余分に電力を使ってしまいます。面倒でもレンジの中の掃除はマメにしましょう!







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