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光熱費節約
【その他】



お風呂
■その1
風呂釜式のお風呂では、夏に風呂を沸かすときには、朝に水をため、そのまま室温で温めてから湧かして、冬は湧かす直前に水を入れて、水温が下がる前に湧かすとガス代の節約になります。給湯式のお風呂では、お湯からためた方が、水から湧かすより節約になります。

■その2
湧かしすぎに注意しましょう!10分湧かしすぎると20円も余分にガス代がかかるそうです。それ以上に湧かしすぎてしまうと、壊れてしまうことも!

■その3
追い炊きするとそれだけガス代がかかります。できるだけ家族が出来るだけ続けて入るなどして、追い炊きする回数を減らすようにがんばりましょう。

■その4
少しでも早く沸くように、浴槽に厚手のビニールシート(大型サイズのゴミ袋をつなぎ合わせてもOK)をかぶせ、その上からふたをして加熱すると早く湧きます。保温効果もあるため、お湯が冷めにくくなります。最近では専用の保温シートが売られているのでそれを利用してもいいですし、100円ショップでも売られている銀色の保温シートを浴槽の大きさに切り、入っていない時はお湯に浮かべておくだけで、少し時間がたってもお湯の低下が防げます。

■その5
刺激の強い「一番湯」は、大さじ1杯程度のお塩を入れると、二番湯や三番湯のようなまろやかなお湯になります。

■その6
当たり前のことですが、時間がたつとお風呂のお湯は冷えてしまいます。追いだきしなくてもいいように、お風呂は入る直前に沸かすようにしましょう。

ビデオ
■その1
ビデオで使われている電機の約90%はなんと待機電力なのだそうです。寝る前や旅行に行く前には電源を切るようにすると、それだけでかなりの電気代カットになります。(時計付きのものは時間が狂うことがあるのでご注意ください。)

■その2
忙しくて見たい番組がその時間には見れない!という人にとって、ビデオは強い味方です。待機電力を使ってでも、見たい番組を撮っておいて、ほっと一息ついたときに見る楽しみは何物にも代え難いことだってあります。その場合、忙しい時間の中でCMの部分を飛ばしながら見ることができるビデオは、時間の時間を手助けしてくれる優れもの。電気代の節約を取るか、時間の節約を取るかはひとそれぞれ・・・ですね。

省エネタイプ
最近の家電製品は省エネタイプのものがたくさん出ています。店員さんに相談すると丁寧に教えてくれるので、買い換えの際は省エネタイプを要チェックです。

湯沸器
湯沸器は口火を点けているだけでガス代がかかります。使うときだけ点けて、必要のない時はこまめに消しましょう。電気と同じですね。(^^)

給湯器
洗い物をするときは給湯器の温度を小マメに調節します。高ければ高いほどガス代がかかります。

ドライヤー
■その1
ロングだからor髪が多いからドライヤーは必須という人も多いかと思います。美容院の人に聞いたのですが、襟足から前に向かって乾かしていくと、早く乾くのだそう。(下を向いてガーっと大胆に乾かしてもよいとのことでした。)このとき特に根元を乾かすよう意識するとなおよいそうです。

■その2
ドライヤーをする前に、自然乾燥やタオルドライをしっかりしておきます。タオルドライはタオルで髪をこするのではなく、ポンポンと髪をたたくようにすると痛まないそう。前もってある程度乾かしておくことで、ドライヤーをあてる時間が減り、電気代を節約することができます。

温め
冷凍してあるお肉は、今晩使うと分かっている場合、朝冷蔵庫に移しておくと夜までにいい感じに解凍され、電子レンジを使う必要がありません(冬は常温に出しておいた方がよい場合もあります)。きちんと献立を立てておくと、計画的に解凍できるので便利です。
また、夜ご飯の残りを冷蔵庫で保存し、次の朝食べるときなどは、電子レンジでの温めが少しでも減らせるように、起きたら一番に冷蔵庫から出しておくようにします。夏場は特に冷蔵庫で保存することが何かと多いので、この技で少しでも電気代カットを心がけてみましょう。(^^)

引き落とし割引
関西電力では、気料金の支払いを口座引き落としにすると、毎月50円の割引になります。年間でなんと600円。1ヶ月50円電気代を節約するのはなかなか大変そうだけど、これなら一度申し込んでしまえば、後は楽ですね。

コスト
光熱費のコストは石油→ガス→電気の順番で高くなるそうです。石油のニオイが気になったり、子供がいるおうちでは危ないと敬遠したり、おうちによって色々あると思うので、必ずしもコストの安いものを優先して使うことはできないかと思いますが、家電を選ぶときの判断基準の一つとして考えるとよいかと思います。(例えば電気ストーブよりガスストーブの方が1時間約10.25円、石油ストーブの方が10.75円オトクです。)

アイロン
■その1
プリーツスカートなどはアイロンではなく、「寝押し」しすると、折り目が綺麗について、しかも電気代の節約になります。私も中高生の頃はよくしていました(遠い目)。原始的だけど、制服以外にも応用できる服はあるかも。

■その2
ブラウスにアイロンをかけるとき、ベストを上に重ね着すると前もって分かっているときは、ベストに隠れる身ごろの部分はアイロンしません。高校のとき制服がジャンバスカートだったため、よくこの技を使っていました。旦那さんのワイシャツでズボンの中に確実に隠れてしまう部分はアイロンを当てずに電気代と時間の節約・・・など応用してもよいと思います。

■その3
アイロンは暖まるまでに時間がかかり、その間電気代がかかるので、できるだけまとめてするようにします。

働き者?!
朝は早く出勤。可能なら夜はしっかり残業して帰れば、家の光熱費を使うことが少なくて済みます。
かなりセコいけれど、朝早くから夜遅くまで働いている姿は悪いものではないかも。

やかん
使った後のやかんやなべはまだ暖かいので、水を張った洗い桶に入れてお湯にし、洗い物用として使います。

CDプレイヤー<カナダ限定>
英語の勉強をするときCDプレイヤーはとても役に立ってくれますが、勉強すればする程電池を消費します。カナダでは、電池が日本では考えられないくらい高いため、家で勉強するときは線をつないで電源から電気を取ります。私自身は充電式乾電池を持っていっていたため、あまり気にせず使っていたのですが、クラスメイトは結構この方法を使っているそうで、「絶対安くつくよ」と教えてくれました。

ブレーカー
ブレーカーを見られたことがあるでしょうか?ワンルームマンションなどのブレーカーにはきちんと「台所」「風呂」「部屋」などのプレートが貼られていることがあります。これを是非とも利用しましょう。普段1日中電気が必要なのは、冷蔵庫と留守番電話くらいのものです。この2つがある部屋以外のブレーカーは、出かけるとき落としていくようにするのです。待機電力を押さえようとコンセントを抜いたり、入れたりするより手間がかかりません。くれぐれも冷蔵庫のブレーカーは落とさないように気をつけてくださいね。(^^)

待機電力
TVなどでもよく言われるようになった待機電力。コンセントをさしているだけで微量の電流が流れるため、電力を消費してしまうので、抜いておきましょうというものです。テレビやビデオなどは目につきやすいので、実行されている方も多いかと思います。意外に忘れがちなのがエアコン。オフシーズンには必ず抜いておくようにしましょう。使っていないのに、ず〜っと消費しているなんてもったいないですもんね。

衣替え
夏が終わり、すっかり秋・・・なんて季節の変わり目。朝なんかは特に冷えますね。季節はもう秋ですが、まだ扇風機が出ていたりしませんか?また冬から春にかけて、もう暖かくなっているのにまだこたつを出しっぱなしにしていませんか?季節の変わり目には、寒い日があったり、夏が戻ってきたのかと思うような暑い日があったりしますよね。そんなときに前の季節の器具(扇風機やこたつなど)を出しっぱなしにしていると、ついつい使ってしまいますよね。もし片づけてしまっていたら、わざわざ出してくることはないはず。暑い日ならうちわ、寒い日ならさっさと着替える・厚着するなどしてがまんするでしょう。家電製品の衣替えをさっさとすることで、余分な電気を使わずに済みます。







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