[ホームへ戻る]

光熱費節約
【暖房費】



タイミング
冬はやはり暖房が必要なときもありますよね。暖かくした空気は、暖房を切ってすぐに冷めるわけではないので、出かける10〜15分前に切るようにします。残りの暖かさで十分仕度を済ませることができます。

扇風機
エアコンで温まった暖かい空気は上にたまっています。それを循環させるために、扇風機を使いましょう。空気が循環するので、設定温度を2度くらい下げても体感温度が変わらなくなります。 扇風機にも電気代がかかりますが、エアコンの設定温度を2度下げた時の方が節約になります。

こたつ
■その1
こたつをするときは上掛けと敷き布団を組み合わせて使うだけで、片方だけ使う時より熱が逃げにくくなり、約15%の節電になります。
■その2
温度調節のメモリを「弱」にすると「強」の場合に比べて消費電力を34〜56%節約することができます。
■その3
こたつをつけているときは、できるだけこたつ布団を開けたり閉めたりしないようにし、中の暖かい空気が逃げないようにします。子供の頃「こたつ布団をばさばさ開けてはいけません!」と怒られた経験のある人もいらっしゃるのでは?!

こたつ布団
寝る直前まで使っていたこたつ布団はほかほかしていまる。これをそのままかけ布団にして寝ると暖かく眠れます。ちょっと荒業かも。
*こたつで寝ると風邪をひくので、あくまでもこたつ布団をかけ布団に持っていって使うようにしてくださいね。

カーペットの下に
冬になると床はとても冷たくて、「足から冷える」なんていいますね。そこでカーペットを敷くのですが、カーペットの下も冷たいのです。そして、そこから熱が逃げていくので、余分にエネルギーが必要になります。これを防ぐため、カーペットの下に新聞紙などを敷きましょう。通販などでは新聞紙の変わりに「カーペットマット」が売られています。このマットはかなり効果があるそうです。レジャーシートなどでも代用できます。特に板の間にカーペットを敷く場合は、畳の上にしく場合と比べると約20%も電力を余分に使っているそうなので、是非下に何か敷くようにしましょう。

カーテン
冬、窓に近寄ってみると、冷たい空気が漂ってくるのが分かります。ということは、ここから冷たい空気が入ってくるし、部屋の暖かい空気がここから逃げていく、ということです。そこで、ぶ厚いカーテンをするようにしましょう。レースのカーテンなどと併せて二重にするとなおよいです。

カーテンの長さ
お腹の辺りまでしかない窓でも、カーテンは床までにすると、保温効果があります。

段ボールor発砲スチロール
ものすごく寒い!というときはカーテンだけでなく、窓際にダンボールをします。ちょっと怪しいけれど暖かいです。また、発泡スチロールやプチプチシートなども効果があります。

靴先
足先が冷えるときは、リンゴやなしなどを包んである白い網状の包みや新聞を上手く靴先に詰めると冷えにくくなくなります。外で警備をしている方がこの方法を使っているのだそうです。

湯たんぽもどき
お風呂の温かいお湯をペットボトルに入れ、お布団の中にしばらく入れておくと、冷たいおふとんがあたたまってきます。現代版湯たんぽ?!(笑)あまり熱いお湯を入れるとペットボトルが変形するので気をつけてくださいね。

オーブンレンジ
オーブンレンジを使った後はしばらく扉を開けておきます。すると暖まった空気が部屋に広がって少し暖をとることができます。ただ、扉を開けておくと電気がつくタイプのレンジの場合はオススメできません。(^^;

ペチコート
スカートのときはペチコートをはくだけで暖かさが増します。

袖口や襟元などの口が広いモノだとそこから冷たい空気が入るので寒く感じるそうです。リブニットでぴたっとしたものを着たり、マフラーやスカーフで襟元の口を閉めると冷気が入らず、寒さを防げます。

新聞紙
ちょっと怪しいですが、お腹にお腹に新聞を巻いておくと暖かいです。よく単車に乗る方がツーリングのときするそうです。バリバリっと音がするので、こっそりしてくださいね。(笑)

お風呂上がり
お風呂であたたまって出たら冷めないうちに毛糸の靴下をはきます。するとずーっと温かさが続いて、体が冷えにくくなります。私は冷え性ではないので、この方法を使ってそのままお布団に入ると、足が暑すぎて、つま先だけお布団から出して寝たりする程です。







[ホームへ戻る]