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化粧品の節約
【メイク用具編】


カミソリ
カミソリは使い終わって洗ったらすぐに水気を切り、できるだけ湿気の少ない場所に置いておいた方がサビがこなくて長持ちします。

紅筆
化粧をし始めた大学1年生の頃からカネボウの紅筆を愛用しています。1代目は正確な値段は覚えていないのですが、2000円以上するもので、当時の私としてはかなり奮発して買いました。妹が化粧をするようになり、彼女はとりあえず、ということでスーパーで300円の紅筆を購入。しかし毛が抜けるは、コシがないわとひどかったので、もうちょっと奮発して650円のものを購入。しかしこれも毛抜けがひどかったらしく、とうとう妹は紅筆を使うのをやめてしまいました。紅筆の善し悪しは値段にそれなりに左右するようです。そんなわけで、1代目をなくしてしまった私は2代目を購入するときも、それなりの値段のものを買いました。モノの値段というのは「安かろう、悪かろう」というものもあるし、そうでないものもあります。なかなかその見極めというのは難しいですが、紅筆に関しては、ある程度のものを買うのがよいのではと思います。(^^)

まゆずみ
資生堂の200円で売られているマユずみは、安くて、長持ちな上、堅さも丁度よくておすすめです。私は自マユがかなりしっかりしているので、眉尻を少し書き足すくらいにしか使わないせいか、余裕で1年以上もちます。母は結構書いていますが、それでもかなり長持ちしているようです。以前、詰替用のかなりいいものを使ったことがあるのですが、芯がどこかへ飛んでいってしまったり、おれたりして、上手くつかいこなせませんでした。鉛筆タイプは私のような初心者にも使えるすぐれものです。(^^)

パフ
ファンデーションをつけるパフは1個をずっと使うのではなく、何個かを使い回します。使い終わったら、洗って、干して、しっかり乾かすことができるので、お肌にも優しいし長持ちします。

ティッシュペーパー
お化粧でティッシュペーパーを使うときはあまり1枚全部が必要ではないことが多いので、切って使っています。写真左は切る前のポケットティッシュ1枚。右は切ったものです。ちょうど唇の大きさくらいなので、口紅のティッシュオフもこれで大丈夫です。







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