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| なぜ手作りするの? |
| 冬になると、オイリー肌の私でさえ、かさかさと乾燥し、ほっぺがピンと突っ張るような感じがありました。しかし乳液などを不用意につけると、吹き出物が出るため、化粧水をたくさんつける必要があったのですが、愛用している某通販メーカーの化粧水は小瓶入りでした。悲しいかな、貧乏性の私にはどうしても減っていくのが気になって、たくさん使えなかったのです。 当時、すでにカナダ留学が決定していました。そして何人もの方に「カナダは日本より乾燥するから対策グッズは必需品よ」と言われたのです。日本にいてさえ、チビチビ使って乾燥気味なのに、カナダでそのままのお手入れを続けたら、お肌がぼろぼろになっちゃう!これはなんとかしなくっちゃと思いました。 そんなとき、テレビで化粧水が手作りできるということを知ります。普通で買えば1本数千円するのが、手作りだと数百円。かなりの敏感肌の私は、今までの経験から、高くても肌に合うとは限らない、と思っていたので、安くて自分の肌に合うなら、その方がいい!と思い、試しに作ってみることにしました。 |
| 化粧水の作り方 |
| *化粧水を作るにあたって、カナダの水道水は日本のモノと違うこと(カルシウム分が多いです)、ホワイトリカーなどは売られていないことを考慮に入れ、精製水を使ったもので作ることにしました。 <材料> 蒸留水 100cc グリセリン 10ml エタノール 10ml ![]() <作り方> 材料を1つの容器に入れ、よく振って混ぜるだけです。 <使用上の注意> その1 指定の量だけではまだ潤いが足りない、かさつく感じがする、というときは、化粧水をつける量を増やすか、グリセリンの量を多めにしてみてください。 その2 お肌に合わなかったときは即刻使用をストップしてください。 その3 ボディローションとしても使えます。冬場のかさかさお肌にどうぞ。 その4 美白効果など、特別な効果はありませんので、必要な方は市販の化粧水をお使いください。私は上手く組み合わせて使うようにしています。 |
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