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化粧品の節約
【試供品活用術】



ロッカー用
会社に着いてから化粧ポーチを家に忘れてきたのに気づいたときのショックは大きいものがあります。そんなときのために試供品でもらったファンデーションや口紅などをロッカーにおいておくと安心です。

普通に使う
試供品が肌にあうなら、是非とも活用して普通に使うのがもちろん一番!私自身は肌が弱く、どんな化粧品でもオッケーというわけではないので、せっかくもらった試供品が普通に使えない・・・ということがよくあります。でも捨てるには忍びない・・・。というわけで、このコーナーでは、肌に合わない試供品の活用方法を紹介したいと思います。

クレンジング
■その1
パフを洗うときに利用します。もともと化粧を落とすためのものだから、落ちは抜群。(^^)ジェル状のものより、石鹸タイプのものの方がよく落ちます。
■その2
夏、腕などに日焼け止めを塗りますが、UV効果の高いもの程、落とすのもちょっと大変だったりします。強いものを使うと、お風呂に入ってタオルでこすったとき、「キュッキュッ」という感じがしたり、ちょっときしむような感じがします。そこで、体を洗う前にクレンジングを使って落としておきます。無理にこすって落とす必要がないので、お肌にも優しくなります。

化粧水
ホコリを払った革靴を磨くのにつかいます。クリームのかわりになるので、ピカピカになります。

日焼け跡用ローション
日焼けするとその部分はとても感想するのだそうです。だから水分を補給してあげることがとっても大事なのだとか。そこで、日焼けしてしまったときは、試供品でもらった化粧水を冷蔵庫に入れて冷やします。(急いでいるときは冷凍庫に入れると早く冷えます。)パフを真ん中から裂いて2つにし、冷えた化粧水を含ませます。これを真っ赤になった部分にパックしておくだけです。わざわざ日焼け跡用ローションを買わなくてももらった化粧水で大丈夫です。

洗顔
石鹸タイプのものは体を洗うのにも使えます。小さいものなので、2,3回使うとなくなってしまうほどですが、立てて使うとうまく最後まで使い切ることができます。(^^)

ファンデーション
試供品でもらえるのは大抵オークル系ですが、肌の色に合わないこともあります。そんなときは、コンシーラーとして使ったり、まぶたなどのくすみ消し、鼻すじのコントラストをつけるときなどに使います。







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