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化粧品の節約
【化粧品一般】



口紅
■その1
手持ちの口紅を塗り、その上から違う色を重ねます。重ね付けすることで、全く違った色になったり、新しい雰囲気になったりします。薄い色やパールが入っているモノは、グロスもどきな効果が得られます
■その2
口紅の量が減ってきたら、紅筆を利用して最後まで使い切ります。埋まっている部分に結構入っています。掘って使うという感じになるので、会社や学校など人前でするのはちょっと恥ずかしいかもしれません。(^^;

リップクリーム
リップクリームは普通に塗れなくなってからが腕の見せ所です。容器の中に埋まっている部分をいかにして使うか?口紅のように紅筆で掘って使う、ということはできないので、まずは爪で少しずつすくうようにしてとって使います。(使う前は手を綺麗に洗ってください。)それでも届かなくなったら楊子を使って掘り出します。これで最後まで使い切ることができます。口紅同様、リップクリームも容器の中に埋まっている部分って結構な量があります。

洗顔料(粉末タイプ)
私の住んでいるマンションは、お風呂場の中に洗面台が付いているタイプです。いつも洗顔料はそこに置いていたのですが、粉末状のものは、固まって容器の入り口がふさがってしまったり、残り少なくなると、小さなつぶつぶになったりしました。こんな風に固まってしまうと、うまく出てこなくなったり、出てきても思うように泡立たなくなります。これは湿気のせいだったのです。以後、顔を洗ったら必ず洗顔料を湿気のないところへ撤収するようにしています。たったそれだけのことですが、固まることが少なくなりました。洗うときにシャワーのしぶきが飛んでいたり、手についた水滴がフタをするときについたりしても固まる原因になったりします。少しだけ注意して使いましょう。

洗顔料(固形タイプ)
石けんは、当たり前のことですが、水がかかれば溶けていきますから、使用するとき以外、水がかからないよう注意してあげましょう。シャワーが結構危険です。石けんを少し高い場所に置く、フタ付きの石けんケースに入れるなどすると効果的です。(*注:石けんケースは、必ず水がきれるよう、下に穴や、すき間の開いているものを使ってください。以前妹が穴なしケースに入れていたら、石けんが中で溶けて、ビッチリにケースの形に固まってしまい取り出せなくなったことがあります。お気をつけください。)

脂取り紙
1枚でも取りきれない場合、2枚目を使ってみると思ったより取れなかった・・・オイリー肌の方なら経験されたことがあると思います。そんなときは2枚目を半分に切って使いましょう。残りの半分はまた次回に。ちょっとしたことだけれど、節約になります。

脂取り紙代用品
本来は脂取り紙じゃないけれど、油取り紙としても使える!というものもあります。
○マクドナルドなどにおいてある紙ナプキン
○お弁当に使うアルミカップとアルミカップの間にある白い紙
○ガムのと銀紙の間に挟んである白い紙







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