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化粧品の節約
【ヘアケア編】


シャンプー&リンス
■その1
お休みの日、「今日はどこにも行く予定がない」「誰にも会わない」というときは、思い切って1日シャンプーするのをやめてみましょう。1日分シャンプー&リンスの節約になります。
■その2
ポンプ式は1度押すと結構たくさん出てきます。また、小さなお子さんのいるおうちでは、子どもがうまくポンプを押せずにたくさん出してしまうことってありますよね。そこで、ポンプの首のところに輪ゴムを巻いてみましょう。こうしておけばゴムのところまでしか押せないので、出しすぎを防止することができます。もしあるならビニールホースなどを切って挟んでおく、という手もあります。
■その3
美容院の人に聞いたのですが、しっかり髪を濡らしておくと、シャンプーが少なくてもきちんとあわ立ち、きれいに洗えるのだそう。節約家としては水道代も気になるところなので、効率よくしっかり髪を濡らしてシャンプーの量も節約!を心がけたいですね。

トリートメントウォーター
寝癖を直したり、ブローや癖付けをするときに、霧吹きなどで髪を湿らせてからドライヤーすると、どうしてもドライヤーの熱で、髪を痛めてしまいます。巷では、熱から髪を守るために「トリートメントウォーター」が売られていますが、髪の多い私は、結構な量を使うので、すぐになくなってしまいます。そこで、自分で作ることにしました。準備するのは、霧吹き、水、トリートメント剤です。
作り方はとっても簡単。霧吹きにトリートメント剤を入れ、水で約20倍に薄めます。これで立派なトリートメントウォーターの出来上がり。トリートメント剤が下に沈殿してしまうことがあるので、使うときはよく振ってから使うといいでしょう。買うと数百円はするトリートメントウォーターも、これなら数十円でできます。

ヘアパック
髪を伸ばすと、どうしても毛先の方から傷んできてしまいます。かと言って、トリートメントをするためだけに美容院へ行くのももったいない。というわけで自分でヘアパックをしてみましょう。
用意するものは、トリートメント剤と霧吹き、くしです。
<手順>
1,毛先から5〜10センチくらいまでのところに、霧吹きで水をかけ、ぬらします。(地肌にはつけないように注意しましょう。フケ・かゆみの原因になることがあります。)
2,ぬらした部分をからまないように、くしでとかします。
3,その部分にトリートメント剤をつけ、くしでといて、なじませます。
4,1〜3を繰り返し、毛先全体にトリートメント剤をつけます。

時間がないときはこれだけしておいて、髪が服につかないよう、アップにしておけばOKです。仕事から帰ってきて、お風呂に入るまでの2時間くらいこのままにしておくと、トリートメント剤が髪にしっかりなじんでくれます。(あまり長くつけたままにしておくのはよくないので、ほどほどにしておきましょう。)後はお風呂に入って洗い流すとできあがりです。

5,時間があるときは、ここに蒸しタオルを巻きます。(蒸しタオルは、堅くしぼったタオルを電子レンジで1分ほどチンすればできます。)
6,その上からさらにシャワーキャップを巻きます。このまま10〜20分ほどおいておきます。
7,慈顔がきたら、お風呂に入って洗い流してできあがり。

1週間に1回くらいを目安にするといいですよ。(^^)

カット
思い切って自分で切ってみるというのも一つの手です。後ろの方なんかは誰かに手伝ってもらってもいいかもしれません。

ヘアカラー
最近は髪を染めるのにもいろんな商品が発売されています。自分で染めてみましょう。

ドライヤー
ドライヤーは髪を傷めてしまい、トリートメント代や痛んだ部分をカットするための必要になったりします。髪を痛まないようにするため、できるだけタオルドライ&自然乾燥を心がけます。ドライヤーを使う場合は、髪が8割くらい乾いたら後は自然乾燥するのがよいそうです。







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