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ハガキで応募



ハガキで応募する懸賞には、大きく分けて2つのタイプがあります。
ひとつは「オープン懸賞」、もうひとつは「クローズド懸賞」です。

◆オープン懸賞◆
オープン懸賞はその名の通り、誰でも応募できる懸賞です。
クイズに答えたり、アンケートに答えたりして、
必要事項(住所、氏名、年齢など)を記入するだけでOK。
気軽に応募できるのが特徴です。
ただ、誰でも応募できるので、当然応募する人も多く、当選確率は下がります。
地域限定のフリーペーパーや、地元スーパーが開催している懸賞など、
オープン懸賞だけど、応募者が限られているようなものだと当選確率が上がります。
日頃からアンテナを張って、情報収集に努めるとよいでしょう。


◆クローズド懸賞◆
オープン懸賞に対し、クローズド懸賞は誰でも応募できるものではありません。
商品についているバーコードやシールなどの応募券などを集め、
それをハガキに貼って応募する、というタイプのものです。
商品を買わなければ応募券が手に入らないので、
オープン懸賞に比べると応募者が少ないのが特徴です。
その分、当選確率もアップすると言えるでしょう。
締め切りが第1回、第2回・・・と数回に分けてあるときは、
みんながまだ応募券を集め切れていない第1回が当たりやすいので、狙い目です。
ただ、シールやバーコードを集めるためにわざわざ商品を買う、
というのでは本末転倒になってしまうので、気をつけましょう。
長く懸賞を続けていると、毎年恒例でクローズド懸賞を行う商品が分かってきます。
そのような商品のバーコードや応募券は、普段から集めておくとよいでしょう。


◆ハガキを書くときのコツ◆
<その1>
必要事項は必ず記入します。
これ、基本的なことだけど、とっても重要なのです。
もしひとつでも必要事項がもれていてはその場でボツ。
書きあげたら出す前にしっかり確認するようにしましょう。

<その2>
色ペンやマーカーを使ったり、絵を描いたり、シールを貼ったり、
ひと工夫するとインパクトのあるハガキに仕上がります。
はがきの端まで色をつけると重なっていても目立つのでおススメです。
ただやりすぎは逆効果なので、ほどほどにしましょう。
しーちゃんは絵を描くのが苦手なので、
ちょっと厚みのあるかわいいシールを貼るようにしています。

<その3>
コメントなどを求められているときは「特になし」などで済まさず、
いいことも悪いことも、一消費者の視点で、
誠意を持って書くようにするとよいでしょう。

<その4>
ネットで応募する場合と違い、ハガキは手書きです。
丁寧な字で書くように心がけましょう。
達筆過ぎても読み手が読めなければだめなのでご注意を。


◆ハガキ代の節約◆
ハガキ代は1枚50円ですが、塵も積もれば・・・結構な額になりますね。
エコーハガキは普通のハガキより5円安い45円、
グリーンエコーハガキは2円安い48円で買うことができます。
スポンサーがつかないと発売されないので、
いつでも郵便局に置いてあるとは言えないのですが、
見かけたら買いだめしておくといいかもしれません。
大量に出す懸賞マニアにとって5円、2円の違いは大きい!
また、金券ショップでは48円程度で売られていることが多いです。
是非活用しましょう♪







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