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被服の節約



体型の維持
年齢を経ると、太りがちになります。それに伴って昔のスカートが入らなくなってしまう・・・なんてことにならないように、 できるだけ体型を維持するように頑張ります。しーちゃんも万年ダイエッター。頑張ってますよ〜。多少の変動はありますが、 大学時代のスカートもまだ現役ではいています。日々、大好きなポテトチップスの誘惑との戦いですが・・・。(^^;


防虫剤の臭い取り
衣類についた防虫剤の臭いを取りたいときは、風通しのよいところで陰干しをすると取れます。手早くしたいときは、ドライヤーや扇風機を使うと有効的です。ハンガーに吊るしておいて、スチームアイロンを軽く当てるのも効果があります。


よそ行きの靴を履くときは、目的地の近くまでスニーカーや普段用の靴で行き、その後履き替えるようにすると長持ちします。節約や健康のために一駅歩いているという方などにオススメです。(私はO脚矯正サンダルを利用しているのですが、「よそいき靴」の踵の持ちなどがよくなりました。)
←しーちゃん愛用のO脚矯正のサンダルです。


夏のストッキング
ストッキングははかなければ破れることもないので、特に夏の間は裸足にミュールやサンダルなど、ストッキングをはかないスタイルを心がけるとストッキング代が浮きます。仕事中はストッキング必須の場合は、通勤時に脱ぐだけでも破れる可能性を減らすことができます。


重ねばき
レギュラーにはくストッキングは、いつも同じメーカーの同じ色を買うようにします。もし伝線しても、伝線した方の足だけ切り取り、残りは置いておき、同じモノがもう一足できたら、片方ずつはきます。重なっているのはウエストから足の付け根部分までなので、外からは分かりません。冬などは暖かいし、引き締め効果もあってなかなかオススメです。


←実際に切り取るとこんな感じになります。
 これを2足重ねてはきます。


ストッキングを履くときは
ストッキングは外出時だけでなく、家の中でどこかにひっかけて伝線させてしまうことがあるので、できるだけ出かける前にはくようにします。また、同様の理由から、帰ってきたらすぐ脱ぎます。(特に我が家は猫がいるので、「出る直前に履いて、帰ってきてすぐ脱ぐ」は欠かせません。)


ロングスカート
ロングスカートのすそに汚れがついて取れなくなくなったときは、ひざの辺りで切ってミニスカートにリフォームします。切り取った部分の布は、ポーチを作ったり、パッチワークの一部にしたり、小物を作ったりすると、余すところなく活用できます。
*お洋服の病院などに頼むと1500円くらいでしてくれます。このとき「切った布はおいといてくださいとお願いしておくと、出来上がったスカートと一緒に渡してくれますよ。(^^)


同じメーカーの
靴下もストッキングと同様、できるだけ同じメーカーの同じ色を買うようにします。片方がダメになっても、置いておけば、また別のがダメになって片方だけになったとき、残ったもの同士を組み合わせて履けます。


繕う
靴下に穴が開いたら繕うようにします。意外と外から見でも分からないものです。冬に履く黒のタイツなどもかなりこの手で寿命を延ばすことができます。穴が開く前に「刺し子」して補強しておくのもよい手ですね。(^^)


あて布
もう繕いようがなくなった靴下も置いておきます。まだ大丈夫な靴下のかかとやつま先などの部分に穴があいてしまったときのあて布として使えるからです。







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