出店記録
アート&ライフマーケット2009 in 宝塚 <その2>



当初、アート&ライフマーケット2009は、千里会場と堺会場で募集がありました。
北摂地域に住むしーちゃんにとって堺会場はかなり遠く感じられたので、
「出すなら千里会場」と思い、千里会場に絞って応募。
「応募者多数の場合は抽選」と書かれていましたが、
すっかり受かる気マンマンでいました。


が・・・。


このイベントは、しーちゃんが想像している以上に大人気だったのです。


後に、スタッフブログで明かされたところによると、
50ブースの募集枠に対し、200件以上の応募があったそう。
競争倍率なんと4倍!
作品の内容や種類が重複しないように選んだそうなのですが、
見事に落選してしまいました・・・。


かなり落ち込みました。
せっかくの機会だったのに・・・。


募集要項には「商品の説明」の欄がありました。
その部分の書き方が足りなかったのだと思いました。
手作りをしている人にとって、自分の作品を発表&販売できる場というのは貴重です。
きっと、皆さん自分の作品に対する熱い想いを綴られたのでしょう。
しーちゃんの書いた文章ではそれが足りなかったのだと思います。
落ち込むしーちゃんを、逆にマリコが慰めてくれました。



それから数週間・・・。



いつものようにポストに入っていた「サンケイリビング」を読んでいると、
なんと今年は「宝塚・三田・川西版」が10月31日号で創刊500号を迎えるのを記念して、
宝塚でも開催することになったという記事が!!!
宝塚なら千里会場よりしーちゃんの家から近く、搬入や搬出も便利そうです。
これはきっと神様が「出店しなさい」と言ってくれているに違いありません!!

前回の反省から、今度は練りに練った「商品説明」を書きました。
推敲に推敲を重ね、数日寝かせて新たな気持ちで読み直し、
また手を加えてマリコに見てもらい・・・を繰り返しました。

「これ以上の文章はもう書けない」

と思えるまで、何度も何度も書き直しました。
応募写真も選びなおし、
ワカさんの結婚式でプロの方が撮ってくださったものを使うことにしました。


こうして、

「今度こそ合格できますように!」

と、祈るような気持ちで応募。
発表の日をドキドキしながら待ったのです。


千里会場のときは、応募数が多かったこともあってか、
応募締め切りから1週間以上過ぎても合否の連絡がありませんでした。
スタッフブログによると、「早く合否結果を!」という電話もあったそう。
とにかく、分かるまで結構待った・・・という印象がありました。

そのため、宝塚会場もきっとそのくらいかかるだろうと思っていたのだけど、
応募締め切りから数日後、一通のハガキが・・・。

サンケイリビングから届いたものであるというのはすぐ分かりました。
「当選者には事前説明会の要綱をお送りします」と書いてあったので、
なぜか「きっと合格通知は封筒でやってくるに違いない」と思い込んでいたしーちゃん。

ハガキを見て、「またダメだったのか・・・」と肩を落としました。


がっ!


よ〜く、よ〜く読んでみると、「当選」の二文字が!!!
下線付き太字でしっかりと書かれていました!!!



ヤッター!ヤッター!ヤッター!



早速マリコに電話。
マリコもとても喜んでくれました。

「当日まで頑張ってリース作ってね」とハッパをかけ、
「自分はしっかり裏方作業をこなさなくちゃ」と決意を新たにしたのです。






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