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フリーマーケット
【買いに行こう!】



フリーマーケットとは「Flea Market」、いわゆる「のみの市」のことです。欧米では昔から盛んでしたが、日本でも「平成不況」の中、逞しい庶民が生き抜いていくための1つの方法として、ここ数年の間にだんだんと開かれるようになり、今ではすっかり定着しています。週末ともなれば、日本各地のどこかで必ず開かれていますね。そんなフリーマーケットに是非参加してみましょう!掘り出し物を見つけるのもよし、お目当てのモノが安く売られていないか探すのもよし、お友達とわいわいいいながら出店するもよし、お店の人と値段交渉して楽しむもよし。行楽地の1つとして、として目一杯満喫しちゃおう!


まずは開催地情報ゲット
「いつ・どこで・何時から開かれるか?」という情報を事前にゲットしましょう。大きなものや、定期的に行っているものは、タウン誌や地方新聞のイベント欄などに紹介されていることが多いです。また、首都圏・関西圏で開かれるものは、インターネット上で告知されている場合もあります。商店街などが主催する、比較的小さくて、単発のものは、掲示板や電信柱、お店のウインドウなどに手作りの張り紙がしてあります。普段からアンテナを張って、いち早く情報をキャッチしましょう!

(2007.10.3追記)
また、当日気になるのがお天気ですね。会場によって室内で行われたり、屋根付きのこともありますし、小雨なら開催する場合もあります。雨の際、開催されるかどうかはチラシでチェックしたり、開催者に問い合わせてみましょう。
(追記終わり)

(2010.1.16追記)
関西在住のしーちゃんは、次の4つのサイト様で開催情報を収集しています。
(タイトル名をクリックするとそのページにジャンプします。)

■フリーマーケット総合案内所

関西・関東で開催されるフリーマーケット情報がぎっしり詰まったサイトです。
開催情報を「開催地域から」と「開催日から」の二通りの方法で検索することができてとっても便利!
会員登録しておくと、このページから出店の申し込みなども行うことができます。

■ガレージセールへ行こう!
日本ガレージセール協会が主催するフリーマーケット開催情報を得ることができます。
関西地方の情報がメインです。
無料会員登録すると、メールマガジンと情報誌(初回のみ)を送ってもらえます。

■日本フリーマーケット協会
日本フリーマーケット協会が主催するフリーマーケット情報を得ることができます。
「開催日程早見表」があり、どこの会場でいつ開催されるかが一目瞭然!
ユーザー登録すると、日本フリーマーケット協会の公式サークルから最新情報が届いたり、フリマ好き同士おしゃべりや情報交換を楽しむことができる他、自分が管理者になってサークルを運営することもできます。

■日本スワップミート協会
日本スワップミート協会が主催するフリーマーケット開催情報を得ることができます。
「スワップミート」という言葉は聞きなれませんが、Swap(交換)+Meet(出会い)という単語から構成されており、元々は不要品の物々交換の場として米国で始まったのだそうです。
他の協会が開催していない場所での開催があるので要チェック!

(追記終わり
)
【ポイント】
1,タウン誌や新聞のイベント欄をチェック
2,インターネットで検索
3,張り紙に要注意!


買いに行こう!
日時と場所をチェックしたら、実際に会場へ行ってみましょう。フリーマーケット慣れしている人は大抵開始時間の最低30分前に来ています。早く来れば商品も多く、掘り出し物や自分の欲しいものをゲットできる確率が高いからです。がんばって早起きして行きましょう。
大きな会場や定期的に行われているところでは、入場できる時間が決まっていることもあります。何度も足を運んでいるうちにだんだん把握できるようになると思います。


【ポイント】
開始時間30分前には行こう!


買ってみよう!
商品を厳選したら、もう一度、ほつれやシミなどがないかを確認。さぁ、お買い物です。せっかくなので「値切って」みましょう。大抵の場合、値段は値切られることを予想して、1.2〜2倍くらいの値段をつけているものです。値切り方のコツは
■1000円くらいのものだったら700円くらいで聞いてみる。お店によっては500円くらいでお願いしても大丈夫だったりするので、他の人が買っている様子や売り主の雰囲気を見ながら判断しましょう。
■あんまりむちゃくちゃな値切り方はしない。(たまに1000円のものを100円にして欲しいという人がいます。これはマナー違反だと私は思います。)
■じゃんけんに勝ったら安くしてくれませんか?という感じで遊びを提案してみる。
■お友達と一緒にまとめ買いすることで、値引きしてもらう。
■周りのお客さんを味方につける。
■例えば600円のものを「もう少し安くしてもらえませんか?」とお願いすると、大抵「じゃぁ500円」で、と言ってくれます。ここで「もう少し安くしてください」と再度お願いすると、却下されることが多いですが、「もう一声!」と言うと、更に安くしてもらえることが多いです。不思議ですね〜。言い方一つで変わるのもフリマのおもしろさの一つです。


【ポイント】
あの手この手で値切ってみよう!これぞフリマの醍醐味!


その他注意点
■使いすぎない
 百貨店へ行けば最低1000円単位で売られているものが、100円単位で売られているのがフリーマーケット。「安い!」という気になって、ついついたくさん必要でないものを買ってしまったりしがちです。買いに行く前に予算を決めておく、欲しいモノリストを作っていっておく・・・などして、買いすぎを防ぎましょう。
 とはいえ、予想もしなかった商品との出会いがあったりするのもフリマです。「また今度」がないフリマゆえに、1つ1つの決断は真剣勝負!予算をオーバーしても買うべきものも時にはあるかもしれません。普段からフリマに足を運んで感覚を養っておくのも一つの手ですし、お友達と一緒に言って、意見を求めるのもいいでしょう。(^^)

■荷物に注意!
商品を見るのに一生懸命になりすぎて、気が付いたら手に持っていたはずの鞄がなくなってた、どこかのお店に買ったばかりの商品をおいてきてしまった、車の鍵を落とした・・・なんてことがあったりします。一生懸命になってしまうのは仕方のないことですが、持ち物は必ず冷静な目を持って常にチェックするようにしましょう!

■いい物を買うために
 私がフリマに買いに行くときは大抵母と行きます。それは、母と私のフリマの楽しみ方、いい物を買うための探し方が似ているからです。不思議なことですが、例えばお店が20店舗出ているとします。一通り回ってみて、いい物がなかったな〜と思っても、もう一週してみるのです。すると、不思議。さっき見たはずのお店にいい商品があったりするのです。お店の中には売れたら商品を補充するという風にしているところもあるので、それが1つの原因でもありますし、単に自分が見逃していたということもあります。この「見逃していた」は想像以上にあるもので、何度フリマに足を運んでもこの「見逃していた」はあります。そんな訳で、母と私はいつも数回お店を見て回っています。特に黒や紺色白の無地のカットソーなどはお店に置いておくと意外に地味で目立たないため、見逃すことが多いようです。1回見て回ってみて「いい物なかったな〜」と思っても、もう一度見て回ることをお勧めします♪

■インスピレーション
 百貨店やブティックと違って、フリマでは「うーん、この服可愛いけどな〜、どうしよう・・・」と迷ったとき「一晩寝て考えて決めよう」とか「家に帰ってお母さんに相談してみよう」なんてことができません。いわばフリマの商品はいつだって一期一会なんです。そんな時はもちろん「これは必要かどうか?」考えますが、どうしても決断がつかないとき、もしくは必要じゃないかもしれないけど何だかとっても欲しい!なんていう時には、自分のインスピレーションに頼ることにしています。ビビビっときたら買うし、ビビビっとこなかったら買わない。お友達にこんな話を聞いたことがあります。「レストランに行って何が食べたいか決めかねたときは、自分のお腹に聞いてみたら、お腹が食べたい方を教えてくれる」また、別の友達は「某所でぬいぐるみを見てすごく可愛かった。それでうちに来る?って聞いたら来るって言ったから買った」。嘘のような話ですが、何かそういう不思議な感覚って時々ありませんか?フリマでもそういう感覚が働いたときに買うようにしてるという感じです。感覚派の方にお勧めかもしれません。

■お店
 以前フリマの会場で
「値段交渉不可」と大きく書いた紙を貼っているお店を見かけたことがあります。私自身は値切ったり値切られたりするのもフリマの楽しみのうちだと思っているので、ちょっとな〜と思って、そのお店には近寄りませんでした。また「これいくら?」と聞いたところ「500円」とぶっきらぼうで面倒臭そうな返事が返ってきたことがありました。そのときも見ていた商品は結構気に入っていましたが、結局買いませんでした。おいてある商品ももちろんですが、売っている人がどうか、というのも結構重要視します。フリマの商品は一期一会。もうこの機会を逃したら二度と出会えないものだからこそ、その出会いを大切にしたいんです。だから売り手との交渉も大切にしたい。この人が使っていたものなら、買いたいな、とかちゃんと使いたいなって思えるような売り手さんかどうか見てる・・・ということでしょうか。・・・なんて難しく書いてしまいましたが、簡単に言うと、なんとなくこのお店の人嫌な感じだな〜と思ったら、商品が気に入っていても買わないようにしているという感じです。そんなところまで気にしなくてもいいだろうな〜と思ったりもするのですが、ちょっとした私のこだわりです。

■両手が自由になるカバンで
フリーマーケットに行くときは、ジッパーつきポシェットやショルダーバッグなど、商品を見るときに両手が使えるカバンで行くのがお奨めです。両手が使えると商品を広げたりするのが楽ですし、お客さんの多いお店で盗難に合わないように気を付けながら商品を見る必要がありません。

■小銭を用意しよう!
フリマでは100円単位、10円単位で売っているところがほとんどです。小銭を多めに用意していくことをお勧めします。出店者の方もそれなりにつり銭を用意してくれてはいますが、1万円札ではお釣りが出ないこともあります。。



【ポイント】
1,使いすぎないこと!
2,持ち物に注意!
3,1度だけでなく、何度かお店を見てみる。
4,インスピレーションを大事にする。
5.両手が自由になるカバンで行く。
6.小銭を用意しよう!


上手なお買い物の仕方-タオル編-
タオルなどは比較的箱が綺麗です。多分同じようにもらったタオルを箱ごとまとめて重ね、保存しているケースが多いため、重いもので押しつぶされたり、汚れたりする機会が少ないのだと思われます。箪笥の中や上など、比較的湿気の少ない場所に保管されていることも多いせいか、状態もよいものが多いです。こういったタオルを購入する際に気を付けなければならないことは、箱の状態がよいからといって、タオル自体が綺麗だとは限らないということです。微妙に古いものだと、折り目の部分や重なっている部分におうど色の点々としたしみがついていたり、全体的に黄ばんでいることがあります。明らかに新しいものは別ですが、ちょっと古いかな?と思われるものは、お店の人に「広げてみてもいいですか?」とお願いして、確認してみることをオススメします。また、手触りやタオルの厚さなどは見た目だけで判断しにくいことがあります。それらを確かめるためにもできるだけ広げて触れた方がいいですね。ただ、出展者の中には、箱から出して広げるのを嫌がる人もいるので、必ず確認してからにしましょう。


【ポイント】
タオルは触って確認するのが一番!


上手なお買い物の仕方-食器編-
食器の場合は、箱が汚くてぼろぼろのことも結構あります。食器自体が重いですし、他の重い食器セットや何かと一緒に保管されていることが多いのが原因の1つ。もう1つはタオルなどに比べると湿気の多い場所(キッチンなど)に保管される可能性が高いためです。しかし、箱だけがぼろぼろで、中身は美品ということも多々あります。、フリマ会場では外見にまどわされず、しっかり中身を確認するようにしましょう。思わぬ掘り出し物に巡り合えるかもしれません。このとき、下の方にある商品を無理矢理引っ張り出して、ディスプレイを壊してしまわないよう、注意しましょう。もちろん、下の方に隠れている箱の中身をチェックするのは大切なことですが、マナーも大切。下の方にある商品を出すときは、お店の人に「この下のが見たいんですけど」と、出してもらうのが一番よいと思います。


【ポイント】
箱に惑わされてはなりませぬ。必ず中身を確認!







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