日本での二人<通信編>


そうそう簡単には会えないからこそ、普段の電話やメール、手紙などはとっても重要ですよね。ここではあきぷとしーちゃんが、普段連絡を取り合う上でどんな風にしているか、気をつけていること、工夫していることなどを紹介したいと思います。

*具体的な通信費の節約方法についてはこちらをご覧ください。



■節約しようと、無理に電話を短くしないこと
どうしても言葉足らずになって「最近冷たい」「何考えてるか分からない」といったケンカの原因になってしまいます。もちろん長電話は控えなければなりませんが、必要以上に早く切ろうとするのはかえって逆効果です。ある程度の電話代は必要経費と考えています。


Pメールは手軽で簡単なので毎日
「オハヨウ」から始まって、その日のちょっとした連絡や、嬉しかったこと、「イマカラカエル」などを送ります。電話で話すとどうしても長くなってしまいますが、これだと1メール10円です。寝る前の「オヤスミ」メールで1日が終了します。だいたい1日最低4、5通は出しています。


夜中電話でケンカするのは無駄?!
11時以降は電話代が安くなりますよね。でも夜中というのは、なぜか訳の分からないケンカをしてしまいがちです。電話でケンカすると当然長電話になりますし、はっきり言って無駄です。私は「寝たら忘れる」というタイプなのでカーっとなっている頭を冷やすためにも、一度切って冷静になる時間をもうけた方がいい、と思っているのですが、あきぷは 「気になって眠れない」というタイプの方なので、そうはしたくないようです。この辺は二人でもう少し二人で時間をかけてどうするのが一番いいか、考えていかなければならないところです。


メールはほぼ毎日
メールはほぼ毎日出します。しーちゃんがお仕事がお休みの日はネットをつなげないことがあるのでその場合のみ、メールはお休みになるくらいです。Pメールだと1メール20文字で大変限られているので、もっとちゃんと話したいこと、聞きたいこと、こんなHPがあったよ!、今度ココへ行ってみようね、こんなことがあったよ、などなど、Pメールで伝えきれなかったことを書きます。1日2,3通くらい。一番多かった日は、お互いに10通を軽く超えています。(笑)>ちょっとやりすぎ?


連絡の取り方はそれぞれに・・・
普段しーちゃんはあきぷ宛てメールをたくさん書きます。それに対して、あきぷからお返事が全部くるか・・・と言うとそんなことはないわけで、しーちゃんとしては寂しいし、ちょっと不満でもありました。「なんでお返事くれんの?」と抗議してみたところ、あきぷにこんな風に言われました。「しーちゃんは、職場でお昼休みなんかにメールしたりするのが可能な環境だけど、あきぷはそうじゃない。でも、その変わりに、しーちゃんよりずっとずっと多く電話してるよ。」そうなんです。実はしーちゃんがあきぷに電話をかけることってほとんどありません。(^^;あきぷはメールにお返事を書く時間がないから、その変わりに、電車を待っているときなどに結構頻繁に電話をくれるのです。確かにメールへのお返事はないけれど、メールの中でした質問などは電話で答えてくれていたのです。
メールのお返事がないのはやっぱりちょっと寂しいけれど、離れて暮らしている二人を取り巻く環境は全然違います。お互い、それぞれがそれぞれに便利な方法で連絡を取れるならそれでいいんですよね。(^^)あきぷは電話、しーちゃんはメール。それぞれにメリット・デメリットあるけれど、相手を想って連絡する気持ちは同じなのです。