日本−カナダの超遠距離恋愛<通信編>


そうそう簡単には会えないからこそ、普段の電話やメール、手紙などはとっても重要ですよね。ここでは日本−カナダで超遠距離恋愛をしているとしーちゃんが、普段連絡を取り合う上でどんな風にしているか、気をつけていること、工夫していることなどを紹介したいと思います。

*具体的な通信費の節約方法についてはこちらをご覧ください。


メールはほぼ毎日
カナダでもネットができるように、日本から準備万端整えて行ったことが功を奏し、日本にいたときと変わらずメールのやりとりをしています。日本にいたときのようにPメールができなくなった分、かえって増えたかも。(^^; 現在行き来しているメールの数は、合計10通くらい。大抵両方の手元に数通ずつメールがある状態です。仕事がとても忙しいのに、毎日できるだけ時間を見つけてメールを書いてくれているあきさんに、感謝・感謝です。
<あきさんコメント>
多すぎて書けないこともあるけど、もらうのはいっこうに嬉しいね。返事書けなくて申し訳なくなることもあるけど。まま、今日はしんどいっていう日もあるけど、よいのではないでしょうか。なかなか時間が全部返事書くまでは取れないこともあるけど、ひとつは、書けるときに書けるだけ書けばいいかなと思っていること、二つ目は、どうしてもしんどかったら、書けない日もあるって自分で思っておくこと。そう考えていると、意外に書けるものなのだ。昔は、書かないと怒られることもあったので、実は「むぅ。」と思っていたこともあったけど。(^^;
 あと最近では、直接or電話でお話しする機会がないから、メールで書くこともいっぱいなのだ。やっぱり、口でお話しするとメールで書くことは減るよ。(^^;あくまで、めーるも電話も口頭も相手とコミュニケーションを取る手段のうちのひとつなのだ。というわけで、いっぱいはなしたいことがあればいっぱい書きたいこともあるってことです。もっとも書くのはどうしてもしゃべるより時間がかかるのと、道具が必要なので、いつでもと言うわけには行かないかもしれないけど・・・。まままま、そんな感じです。


電話
17時間の時差があるため、時間を合わせるのがなかなか難しいです。
○学校から電話
しーちゃんが学校に通っていたときは、日本時間の朝7時半・カナダ時間の午後3時半にコーリングカード(詳しくは「節約生活・通信費」参照)を使って学校からかけていました。近くに公衆電話がなかったためなのですが、「英語以外を3回以上使ったら退学」という厳しい学校でしたので、しーちゃんは英語で話していました。音質が悪いのと、私の発音が悪いため、なかなか話が通じないこともありましたが、大変面白い経験でした。
<あきさんコメント>
しーちゃんが英語、オレが日本語っていうの、それはそれででよいと思うよ。自分もしゃべれたらなぁと思うけどね。英語なのもたまには良いのではないでしょうか。プライベートレッスンみたいなのだ。実用的にやった方が覚えるしね。ホストファミリー宅へ電話するのは、すっかり臆することなくなったよ。(笑)

○週末にお電話
あきさんが格安電話会社を調べて見つけてくれたので、ほぼ毎週末になるとかけてきてくれます。日本にいた頃は、月に1回しーちゃんが大爆発をして、1通話1万円なんてこともあったのですが、こちらに来てからはなくなりました。曰く、今の方が電話代は安いとのこと。(^^;
<あきさんコメント>
爆発がないのはいいことなのだ。以前よりやっぱりいろいろお互いが分かってすれ違う部分が減ってきたのと、お互いを、許せるというか許容できるようにしょこさんもなってきたんだろうね。(^^)だから、あまりむうむう言わなくなったのかもしれないね。まま、細かいのはいろいろあるけど、けんかは少ない方の間柄だと思うんだけどなぁ。


手紙
月に1回「月例報告」ということで、その月にあったこと、感じていること、次月への意気込みなどを書いて、しーちゃんがあきさんへ出しています。これは元々が提案したもので、1年間カナダに滞在ということで、毎月のしーちゃんの変化が後から読み返してまた楽しめたりするからなんてなのだとか。手紙はメールより少し手間がかかりますし、切手代もかかりますが、ポストに自分宛の手紙が来ているってメールでは得られないうれしさがありますよね。というわけで、毎月欠かさず欠いています。