日本−カナダの超遠距離恋愛対談

このHPはしーちゃんが管理していますが、遠距離恋愛は二人でしているのだから、もっとあきさんの意見も取り入れたいと思っていました。しかし、普段は掲示板に書き込みするのも恥ずかしいという程シャイなあきさん。なかなかその姿をHP上で見られる機会はありませんでした。が、そんなあきさんとの「超遠距離恋愛」対談が実現!一つの質問にあきさんが答えるという形式になっています。あきさんの遠距離恋愛観をお楽しみください。




Q1:しーちゃんがカナダに行くということについてどう思いましたか?
A:
 最初はしーちゃん自身が迷っていたようだったので、後押ししたぐらいのつもりでした。是非是非行っておいでって感じで。(^^)
 本人の夢でもあるしそれを叶えるのはとてもいいことだと思し、せっかくなんだからやりたいことやった方がいいしね。あと、いろいろ見た方が視野が広くなると思ったから。こう言ったら怒られるかもしれないけど、なんか固定概念が多いというか、まま、俺も人のこと言えるほどではないけど、もっと自由にいろんなことを考え吸収できる人になってほしいというか、きっと成長できるだろうと思ってね。あとは、自信にもなるだろうし、とにかく本人の為って思ったのが一番かな。俺も、新しいものに間接的にでも接すること出来るしね。やっぱり、お互いがいることで何かが出来る方がいいからね。

Q2:日本−カナダの超遠距離になることについて、不安はありませんでしたか?
A:
 そだなぁ、事故に遭わないかとか、事件にあわないかとか(^^;そんなんだけかな。あとお熱出して倒れたりしないかなとか。しーちゃんは日本でもよく熱を出していたからね。まま、なんとか自分でやっているようなので、とてもすばらしいと思います(笑
 始まりが関東−四国の距離だったから、日本−カナダもそんなに遠いと思っていないよ。電話も出来るし、めーるもしているし。昔からそんな変な不安感はなかったね。今もそう。ある意味変な自信があるっていうか。(笑) 信頼関係というか、まぁ、普段からありのままなのに受け入れられているとか、自然体で、合っているとか、いざっていうとき、ツボついているとか、そういう人は、なかなかいないし、出会えるのはもっと希であることをお互い知っていて、お互い知っていることもお互いが知っているからからね〜。
 もしいなくなってしまったらそのときはそのときって、どっかで思っていると思うよ。しーちゃんに会ってからそう思うようになったのだ。今が大事で、お互いいることで何かが出来ることが大切なことで、多分それは、二人がどうなろうと、一生変わることも消えることもない財産を築いていると思うし。なんだろうなぁ、変に縛ったり、お互いに、ただ相手がいるって言う妙な安心感だけでいたくないなぁと思うよ。出来るときに出来るだけのことをした方が後悔しないし、そしてなんといっても、現状が充実するので、かえって良い結果が得られると言うことが、なんとなく体で分かったからかな。変に守ろうとすると、なくなってしまうものの方が多いよ。お互いにアグレッシブになった方が、2倍以上いろんなものを吸収できるのではないかな、と考えています。
 まま、もともと専業主婦よりお外で働いてくれた方がいいって思っている口だからね(^^;

Q3:しーちゃんがカナダに行って1ヶ月。何か変化はありましたか?
A:
 うーん、悪い意味では、ないと思うなあ。そうだなぁ、友達や同僚にはしーちゃんが行ったばかりの頃、あーあ、おいてかれたね、とか、さよならかぁとか言われたけど。(笑)まま、大体人はちゃかすのが好きなもんで気にもしていないと言うか、不安も全然ないかな。 こんだけ離れていても、(変な意味での)心配ない人もいないだろうなぁって思うし、他の人をみても、やっぱり自分に合う人はそうそういないなぁ、って。やっぱりしーちゃんかなぁと。

Q4:ズバリ、遠距離恋愛の秘訣は何だと思いますか?
A:
 う〜ん、それは人それぞれだと思うよ〜。距離関係なく言えるのは信頼関係かな。相手を信じること。信じようと努力するのではなく、普段の言動と行動から自然に伝わっていくものだと思います。それにともなって、ある程度相手の行動が分かる、もしくは、心配にならないことかな。後は、メールなどで、そこそこきちんと連絡を取るということかな。あとは、人によるかもしれないけど、自分の意志を時々伝えておくことだね。恥ずかしくて言わない、言えないと言うのは、どうしても女性には理解しづらいらしいしね(笑)
<しーちゃんから>女性に限らず男性でもそーゆー人はいるよ〜。人によりけりなのだ。しーちゃんは「毎日でも言って欲しい派」だけどね。(笑)最初は恥ずかしがり屋のあきぷに苦労かけました。(*^^*)