停滞期



ダイエットの敵の一つに「停滞期」があります。
頑張ってダイエットしているのに、ちっとも体重が減らない・・・そんな時期。

停滞期は体の危機管理能力が働くために起こるもので、
どんどん減っていく体重に体が「もしかして遭難とかしちゃった?」と勘違いして、
体重をキープしようとするのです。

順調に減っていた体重が減らなくなると、悲しいですよね。
もうダイエットやめちゃおうかと思っちゃいますよね。
でも、停滞期は必ず終わります。
長くても1ヶ月程度だと言われています。
停滞期が終わればまた体重は減ります。
諦めずにがんばって続けましょう♪

そんな、辛い時期を乗り越えるために、しーちゃんが行っている方法をご紹介します。

■その1
まずは停滞期というものがあるのだということを理解します。
ネットで「ダイエット」「停滞期」などのキーワードで検索をかけると、
たくさんの記事が出てきます。
これを読んで「あぁ、私は今停滞期なんだな。」ということを心と体にしっかりいい聞かせます。
そして、「絶対乗り切って見せるぞ!」と固く誓うのです。
「冬はやがて春となる」という言葉のとおり、
辛い時期を乗り越えれば、バラ色の未来が待っています。
そんな日を夢見て、日々自分を励ますのです。

■その2
なりたい自分、目標とする人の写真などを目に見えるところに置いておきます。
しーちゃんは47キロ台だった頃の自分が目標です。
結婚式のときがちょうどそのくらいの体重だったので、
インテリアがてら、玄関に結婚式のときの写真を飾っています。
毎日朝出勤するとき、そして帰宅したとき、スラっとしている自分の姿を見て
「以前こうだったんだから、必ず元に戻れる」と自分に言い聞かせています。
友達は好きなモデルさんが写っている雑誌の切抜きを冷蔵庫に貼っているそうです。
ついつい間食してしまいそうになったとき、その切抜きを見て
「私もこんな風になるんだ!」と自分に言い聞かせて、ぐっとこらえているそうです。

■その3
面倒でなければエクセルで体重の変化表を作り、
月ごとにグラフにしてしまうというのも手です。
体重の変化がわかって面白いですよ。
備考欄を設けて、「外食」「飲み会」など記載すると、
その日の体重はてき面に増えていたりして、なかなか参考になります。
停滞期もはっきり分かるので、
漠然と「最近体重減らないなぁ」とイライラするのではなく
「○月○日くらいから体重が減ってないから停滞期だな。
1ヶ月もすれば抜けるはずだから、△月△日あたりからまた減り始めるだろう」
と、停滞期対策に役立てることができます。

■その4
ネット上にはダイエッターのブログがたくさんあります。
何人かで協力しあってダイエットに励んでいるサイトもあります。
そんなサイトに参加したりするのも手ですね。
しーちゃんは読み逃げ派なので、見るだけ見て、
「みんな頑張ってるなぁ。私も頑張ろう!」と元気をもらっています。
一人で黙々とダイエットするのはしんどいけれど、
「自分だけじゃない。みんな頑張っている。」と思うと不思議と頑張れます。






TOPページへ